<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>個人のホームページ制作｜ウェブデザイナーの記録</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.bond-d.com/atom.xml" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2011://1</id>
   <updated>2011-01-15T09:47:00Z</updated>
   <subtitle>日々学んだこと、備忘録など。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>2011年の目標</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/diary/2011.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2011://1.278</id>
   
   <published>2011-01-15T09:44:07Z</published>
   <updated>2011-01-15T09:47:00Z</updated>
   
   <summary>日記です。...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="10日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      日記です。
      <![CDATA[早いもので、2011年になってから早2週間が経とうとしていますね。
<br />

今年のお正月は、年明けすぐにインフルエンザにかかったという事もあり、どこにも行けず、誰にも会えず、あっという間に過ぎ去ってしまったお正月でした（とは言え、実家に帰省していたので、看病してくれる人がいた事・娘や夫の食事の心配をしなくてすんだ事は、本当に有難かったです）。
<br />

今週に入ってようやく仕事も始動し、（やや腱鞘炎になりながらも）する仕事がある、というのは本当に有難いものだなと感じつつ制作しています。
<br /><br />

さて前置きが長くなりましたが、私の2011年の目標は
<br />

・運営サイトで何らかの利益をあげる
・利益を伸ばすためのトライ＆エラーをくり返し、データを得る
<br /><br />

というものです。実はこれは2010年の目標であったのですが（そして少しは利益も出たのですが）、本業の制作が忙しくなぁなぁになってしまったため、今年はすこし腰を据えて、サイトを運営しようと思います。
<br />

そういう訳で、こちらのブログは去年以上に更新しないかもしれません。
（※運営サイトはこのブログからはまだリンクはしていません。。）
<br /><br />

あとは、Yahooが検索結果がGoogleの結果と同じになってから、本業サイトへの訪問者（とお問い合わせ）が極端に減ったので、そちらも早急に対策したいと思っています。結果が出たら、対策内容と結果を報告しますね。
<br /><br />

それでは、今年もゆるゆるとお付き合いのほどどうぞよろしくお願いします。
キクチヒロミ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2010年もありがとうございました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/diary/2010.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.277</id>
   
   <published>2010-12-31T12:04:08Z</published>
   <updated>2010-12-31T12:05:51Z</updated>
   
   <summary>日記です。...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="10日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      日記です。
      <![CDATA[２０１０年もあとわずかになりました。
今年は、例年よりも本当にあっという間に過ぎた気がします。
<br />

来年の目標をきちんと立てるためにも、まず年内のうちに今年のことを振り返り、個人的な備忘録として記録したいと思います。
<br />

<h3>今年できたこと、よかったこと</h3>
<ul>
<li>MTだけでなく、WPやDrupalなどをCMSとして使用したサイト制作にかかわれたこと</li>
<li>複数の企業のイントラサイト制作に従事したことで通常のサイト制作とは違った機能をもつサイト制作ができたこと</li>
<li>出版社のポータルサイト制作に従事できたこと</li>
<li>サイトのiPad対応化やスマートフォン専用サイト制作に従事できたこと</li></ul>
<br />

<h3>今年できなかったこと、来年以降改善したいこと</h3><ul>
<li>繁忙期など、案件が集中した際にお断りした案件がいくつもあったこと</li>
<li>自分の制作キャパシティや技術不足やが原因でお断りした案件が複数あったこと</li>
<li>携帯サイト制作が思うようにできなかったこと</li>
<li>自分の制作における実験が思うようにできなかったこと</li></ul>
<br />

良かったことについては、何より今年も引き続いてご依頼を数多くいただけたこと、フリーランスとして、何とか仕事を続けることができたことです。この点において、お声がけいただいた皆さま・ご依頼いただいた皆さまに、心より感謝いたします。
<br />

来年は自分で制作するだけでなく、もっと人を巻き込んで仕事を進められるよう、制作方法や進行方法、働き方を含めて少しずつ変えていけるよう動きたいと思います。
<br /><br />

今年仕事でかかわった皆さまをはじめ、プライベートでお会いした皆さま、そしてtwitterでかかわった皆々さま、ホントにありがとうございました！
<br />

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iPhone&amp;スマートフォンサイト制作のためのリンク集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/mobile/iphone_website.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.276</id>
   
   <published>2010-12-01T01:47:02Z</published>
   <updated>2010-12-02T04:31:01Z</updated>
   
   <summary>まとめようまとめようと思いつつ、月日ばかり過ぎるのでとりあえずメモ。 これを全部...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="3.モバイルサイト制作メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      <![CDATA[まとめようまとめようと思いつつ、月日ばかり過ぎるのでとりあえずメモ。
<br />

これを全部見れば（本とか買わなくても）たぶんあなたにも、
スマートフォンサイトが作れるでしょう。]]>
      <![CDATA[<h3>スマートフォン制作って何からはじめれば良い？という人のために</h3>

● <strong>iPhone向けサイト構築 基礎文法最速マスター</strong>
<a href="http://designblog.ecstudio.jp/htmlcss/iphone-master.html">http://designblog.ecstudio.jp/htmlcss/iphone-master.html</a>
<br /><br />

● <strong>実践！iPhone＆Androidサイト制作ガイド（ASCII JP)</strong>
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/543/543575/">http://ascii.jp/elem/000/000/543/543575/</a>
<br />

第1回：スマートフォン対応サイトの作り方、教えます
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/533/533011/">http://ascii.jp/elem/000/000/533/533011/</a>
<br />
第2回：作って学ぶスマートフォン対応サイトの基本
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/538/538092/">http://ascii.jp/elem/000/000/538/538092/</a>
<br />
第3回：サイト制作の前に知りたいiPhone/Androidの仕様
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/545/545325/">http://ascii.jp/elem/000/000/545/545325/</a>
<br />
第4回：スマートフォン対応サイトを設計するときのノウハウ
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/547/547283/">http://ascii.jp/elem/000/000/547/547283/</a>
<br />
第5回：スマートフォンサイトをデザインする7つのポイント
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/549/549206/">http://ascii.jp/elem/000/000/549/549206/</a>
<br />
第6回：実例でわかる！スマートフォンサイトの画面設計
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/553/553148/">http://ascii.jp/elem/000/000/553/553148/</a>
<br />
第7回：HTML5/CSS3で作るスマートフォンサイトの基本
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/555/555233/">http://ascii.jp/elem/000/000/555/555233/</a>
<br />
第8回：JavaScriptで振り分けてスマホサイト完成！
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/557/557746/">http://ascii.jp/elem/000/000/557/557746/</a>
<br />
第9回：CSS＋jQueryでクロスデバイスサイトを作ろう
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/561/561127/">http://ascii.jp/elem/000/000/561/561127/</a>
<br />
第10回：jQueryでiPhone風スライドパネルを作ろう
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/567/567729/">http://ascii.jp/elem/000/000/567/567729/</a>
<br /><br />

<h3>そんなの全部読んでられない！という人のためのU-STREAM</h3>
ascii.jpで連載中の『<strong>実践！iPhone&Androidサイト制作ガイド</strong>』を読む時間がない！読むのが面倒くさい！という方のために、著者自ら音声と映像で解説しているU-STREAM。
<br /><br />

● <strong>これを見れば、iPhoneサイトが作れるようになる！かも？</strong>
<a href="http://www.ustream.tv/channel/iphone-android">http://www.ustream.tv/channel/iphone-android</a>
<br />

一言いわせて！<a href="http://h2o-space.com/">たにぐちさん</a>、素晴らしすぎます。
<br />

<h3>大筋はわかった！で、環境は？デザインは？素材は？という人のためのリンク</h3>

<h4>デザイン参考リンク</h4>
● Web Design & CSS Inspiration for the iPhone — CSS iPhone
<a href="http://cssiphone.com/">http://cssiphone.com/</a><br />
<br />

● iPhoneサイトデザイン集のiPhoneデザインアーカイブ　公式サイト
<a href="http://iphonedesignarchive.jp/all.html">http://iphonedesignarchive.jp/</a>
<br />

<h4>PSD／ai（ベクター）素材リンク</h4>
● iPhone 3G, 4, iPadアプリ制作にばっちりなＵＩデザインキット12個まとめ
<a href="http://photoshopvip.net/archives/16526">http://photoshopvip.net/archives/16526</a><br /><br />

● iPadとiPhoneのUIエレメントのベクター素材とPSD素材のまとめ
<a href="http://coliss.com/articles/freebies/freebies-psd-and-vector-ipad-and-iphone-ui-elements.html
">http://coliss.com/articles/freebies/freebies-psd-and-vector-ipad-and-iphone-ui-elements.html
</a>
<br />

<h4>iPhone／Android シミュレータ リンク</h4>
● <strong>iPhone シミュレータ</strong>（iOSに含まれています）
<a href="http://developer.apple.com/iphone/index.action">http://developer.apple.com/iphone/index.action</a>
<br /><br />

※詳しいダウンロード手順はこちら
iPhoneシミュレータ - iPhoneをMac上で再現するソフト
<a href="http://mac-homepage.livedoor.biz/archives/693850.html">http://mac-homepage.livedoor.biz/archives/693850.html</a>
<br />

● <strong>Android SDK シミュレータ</strong>
<a href="http://developer.android.com/sdk/index.html">http://developer.android.com/sdk/index.html</a>
<br />

※詳しいダウンロード手順はこちら
android情報まとめ @ ウィキ
<a href="http://www29.atwiki.jp/android">http://www29.atwiki.jp/android</a>/
<br /><br />

<a href="http://www.vecteezy.com/Technology/9747-Free-iPhone-4-Vector"><img src="http://blog.bond-d.com/iPhone-4-Vector.jpg" alt="iPhone4" /></a><br /><br />

<h3>注意点は何？その他は？という人のためのリンク</h3>

<h4>その他　参考になるサイト</h4>
● WEBデザイナー向け☆iPhoneアプリのUIデザイン（カヤックブログ）
<a href="http://design.kayac.com/topics/2010/10/web-iphoneui.php">http://design.kayac.com/topics/2010/10/web-iphoneui.php</a><br />
<br />

●「これから携帯サイト作成」お役立ちサイト集 2010年version
<a href="http://www.fallinstar.org/cat149/_2010version.html">http://www.fallinstar.org/cat149/_2010version.html</a>
<br />

● スマートフォンコーディングTips
<a href="http://html-coding.co.jp/knowhow/smtp/">http://html-coding.co.jp/knowhow/smtp/</a>
<br />

● iPhone iPad向けサイトを制作するためのいろいろ
<a href="http://synapse28.com/iphone-ipad向けサイトを制作するためのいろいろ/">http://synapse28.com/iphone-ipad向けサイトを制作するためのいろいろ/</a>
<br />

● iPhone制作TIPS情報の用意とまとめ
<a href="http://sanride.com/blog/webdesign/iphonetips.php">http://sanride.com/blog/webdesign/iphonetips.php</a>
<br />

● iPhone向けサイト制作ノウハウ＆拡張機能
<strong>iPhone site extension for Dreamweaver CS4/5</strong>
<a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/dreamweaver/articles/iphone_site_extension_print.html">http://www.adobe.com/jp/devnet/dreamweaver/articles/iphone_site_extension_print.html</a>
<br />

● 携帯サイトを作成して公開した直後に知っておきたいこと
<a href="http://m-ishikawa.com/blog/2010/08/23/1331/">http://m-ishikawa.com/blog/2010/08/23/1331/</a>
<br /><br />

は〜、とりあえず、まとめたぜ（2ヶ月くらい寝かしてた）。
<br /><br />

<h3>PCでスマートフォンサイトのhtmlソースを見る方法</h3>

あと、iPhoneサイトのコーディングをPCで見たい人は
<br />

<ol><li>Safariの環境設定で「開発」が表示されるように設定して</li><li>メニューに開発が表示されたら<br />Safari>開発＞ユーザエージェント＞Mobile Safariを選択して</li><li>urlを入れて、表示＞ソースを表示を選択すると<br />htmlソースが確認できます。</li></ol>
<br />

ちなみにMacです。Windowsでは確認していませんので悪しからず。
それでは、素敵な制作ライフを〜！]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iPhone,Androidサイト制作セミナー、受講しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/mobile/iphoneandroid.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.275</id>
   
   <published>2010-11-21T14:42:07Z</published>
   <updated>2010-12-02T00:09:50Z</updated>
   
   <summary>個人的な備忘録です。興味のある方はどうぞ。 （読みづらくてホントすみません。） ...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="10日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="3.モバイルサイト制作メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      <![CDATA[個人的な備忘録です。興味のある方はどうぞ。
（読みづらくてホントすみません。）
<br />]]>
      <![CDATA[11/20（土）に田町「女性と仕事の未来館」にて開催された、iPhone,Androidサイト制作セミナーを受講してきました。実はつい先月にスマートフォン版サイトを初めて制作し、納品したばかりだったのですが
<br />

今後確実に増えてくるであろうスマートフォンサイト制作について
<ul class="disc"><li>正しい知識を身につけたい。</li><li>プロの方の制作／確認環境や制作ツール、制作フローなどを知りたい。</li><li>その他、裏技的なところが知りたい。</li></ul>
そんな思いで、セミナー受講してきました。
<br /><br />

で受講した結果、一番最初に「（先月納品した）<strong>お客さんに本当に申し訳ないことをした！</strong>」ということを感じました・・・。
F社M社の方々、本当に申し訳ありません！
<br /><br />

個人的に、制作についての講座型セミナーは（ターゲットを広くとりすぎている為）不足感を感じることが多いのですが今回のセミナーは、私にとってまさに大当たり。内容が充実していて、とても満足度の高いものでした。

<br />
<a href="http://www.vecteezy.com/Technology/9747-Free-iPhone-4-Vector"><img src="http://blog.bond-d.com/iPhone-4-Vector.jpg" alt="iPhone4" /></a>
<br />

<h3>【残念だと感じた点／こうだったら良かったと思った点】</h3>
<ul class="disc"><li>内容が多岐に渡り時間が押したので、説明が早くなってしまいやや早口だったこと</li><li>準備してあったムービーや資料がうまく見れないものがあったこと</li><li>フリック部分などについて、jsの参照元を公開してほしかったこと（※これはずうずうしいですね。。）</li></ul>
<br /><br />
【2010.12.01追記】
この最下部分のフリックについては、ascii.jpのサイトでjQueryを使用した作り方が紹介されていました。
<br />

<strong>jQueryでiPhone風スライドパネルを作ろう</strong>
→<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/567/567729/index.html">http://ascii.jp/elem/000/000/567/567729/index.html</a>
<br />

<h3>【良かった点】</h3>
<ul class="disc">
<li>知識の少ない人でもわかるよう、iPhoneやAndoroidの基礎知識や普及状況などについての説明があったこと</li>
<li>設計者向け/デザイナー向け／コーダー向け／プログラマー向けの情報を各フェイズに分けて聞けたこと<br />→どの段階で何に気をつけて制作すべきかが明確だった点</li>
<li>講師の方が実際に使用しているシミュレータやツールに基づいて説明があったこと</li>
<li>制作方法について、実際のウェブサイトを参照しながら記述方法の説明があったこと<br />→実制作において具体的にどういう点に気をつけるべきか教えてくれた点</li>
<li>HTML5+CSS3の説明があったこと<br />→どういうセレクタをどの場面で使用すべきか説明があった点</li><li>マルチデバイス化についても具体的に何をどうすればよいか聞けたこと</li></ul>
<br />

<h3>とくに勉強になったこと</h3>
あと、とくに勉強になったのは

<strong>スマートフォンサイト独自の流入→ゴール</strong>を最初に明確にし、それに応じた設計する必要がある、ということを改めて感じました<br />
（携帯サイト同様、スマートフォンのゴールは現状フォームではなく、地図／電話／PCへのURL転送／ブックマーク・ホーム画面への登録誘導／メール起動がゴールになることがほとんど）
<br />

その他、部分的には<br />

<ul class="disc"><li>階層は浅く作った方がよいこと</li><li>ページは長く一気に読み込ませた方がよいこと</li><li>フリックなどiPhone独自の動きに近い、動きや見せ方をする必要があること</li></ul>

などについてが、自分の知識や考えが浅かったため、非常に勉強になりました。
<br /><br />

実際に一度制作した立場としては、セミナーを聞いて改めて
リンクルールがPCと違う為、タップエリアやフリック動作など、予め導線に応じたリンクルールを作って（iPhoneやAndoroid独自のUIや動きに似せた）サイト設計をする必要がある、ということを強く感じました。
<br /><br />

とにかく、今回のセミナーは私にとって非常に充実したセミナーでした（やはり実制作をされている方のセミナーは説得力がある気がします）。
さっそく手を動かして、実践に活かしたいと思います。講師のたにぐちさん、企画の相川さん、あらためてありがとうございました。
<br /><br />

講師の<a href="http://h2o-space.com/">たにぐちまこと</a>さんは、来年2月の<strong>CSS Nite LP13</strong>でも講師をされるようですので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。
（※キャンセル待ちでしたが、再演が決まったようです！）
<a href="http://cssnite.jp/">http://cssnite.jp/</a>
<br /><br />

その後の懇親会もたのしかったです〜]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>SEOセミナー受講してきました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/webdesign/seo_5.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.274</id>
   
   <published>2010-11-10T14:20:17Z</published>
   <updated>2010-11-21T15:27:42Z</updated>
   
   <summary>約4ヶ月ぶりの日記です。...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="1.webデザイン制作メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="10日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      約4ヶ月ぶりの日記です。
      <![CDATA[8月から10月あたりまでバタバタと案件に追われていたのですが、気がついたらもう11月。皆さんご無沙汰しております（汗）。
<br />

昨日久しぶりに「<strong>携帯SEO</strong>」と「<strong>PCサイトのSEO</strong>」についてのセミナーを計6時間に渡って受講してきましたので個人的なメモとして記録します。
<br /><br />

調べてみるとSEOセミナーの受講は（この間の<a href="http://seo.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 10</a>を除くと）なんと2007年以来。2008年の夏頃に個人の方にSEOコンサルをお願いしたことがあったのですが、以降約2年振りの、SEO知識についてのまとまった勉強の機会でした。
<br />
<img src="http://blog.bond-d.com/1165439_seo_2.jpg" alt="seo" />
<br />

結論から先に言うと、受講して非常に良かったです。<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/">Web担フォーラム</a>や<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/">海外SEOの情報ブログ</a>などの、ウェブサイトから情報収集を定期的に行っていたとはいえ、私のSEOに対する理解（知識ではなく理解です、はい）は、浦島太郎状態だったことに気付くことができました。
<br />

具体的に言うと、Yahooが12月1日からgoogleのAPIを利用することが決定している今、SEO対策として何をすべきか、何をすべきでないか、優先準備をつけた状態でのgoogle対策の施策法を具体的に知る事ができ、非常に満足度の高いセミナーでした。
<br /><br />

受講したセミナーはこちらです。
<ul class="square"><li><strong>ヤフー・Google提携対策! 二大検索エンジン同時上位表示セミナー</strong></li></ul><a href="http://www.web-planners.net/webplanners_semi_yahoo_google_teikei.html">http://www.web-planners.net/webplanners_semi_yahoo_google_teikei.html</a>
<br /><br />

セミナー内容については、具体的なことを記載できないため、以下に内容目次を転載しますね。
<br />

<blockquote><br />
（前半）
<ul class="disc"><li> ヤフージャパンのリリース記事から今後の提携がどういう方向に行くのかを分析</li><li> ヤフーカテゴリの今度はどうなるのか?</li><li> 提携後、第一段階の対策は何か?</li><li> ヤフージャパンのオリジナルアルゴリズムとは何か?</li><li> 提携後、第二弾は何がどうなるのか?</li><li> 2012年・2014年に何が起きるのか?</li><li> Googleの検索順位決定アルゴリズムの進化マップ</li><li> Google地図上位表示テクニックは?</li><li> ヤフー地図上位表示テクニックは?</li></ul>
<br />

（後半）
<ul class="disc"><li> Google上位表示成功 第1法則 ～ 第5法則</li><li> 検索順位ダウンの症状から分かる上位表示テクニック</li><li> 必勝のレイアウト・ナビゲーションはこれだ!</li><li> 初心者でもすぐに始められる負けないSEO対策とは?</li><li> 中級者・上級者が陥るGoogleSEO対策の罠</li><li> 必ず勝てるGoogle上位表示のためのウェブシステムの構築テクニック</li><li> Google上位表示の新しい要素とは?</li><li> 米国で流行る「垂直検索」による集客術とは?</li><li> 2011年からの新しいSEO対策戦略は何か?</li><li> 米国の最新動向から見るGoogleの新アルゴリズムとは?</li></ul>
</blockquote>

上記に、「<strong>二大検索エンジン　同時攻略マニュアル</strong>」（p45からなる具体的な施策を優先順位ごとに示唆）が付きますので、（ちゃんと実行すれば結果に結びつく事が予想され、そうなれば）非常に費用対効果の高いセミナーと言えるかと思います。
<br />
※ちなみにセミナーは大盛況（業者さんばかり？）だったので受講される場合は、早めの予約をおすすめします。
<br />
<ul class="square"><li><strong>ヤフー・Google提携対策! 二大検索エンジン同時上位表示セミナー</strong></li></ul><a href="http://www.web-planners.net/webplanners_semi_yahoo_google_teikei.html">http://www.web-planners.net/webplanners_semi_yahoo_google_teikei.html</a>
<br />
→くどいけど、別にまわし者じゃありません。
<br />
<hr />
一般にウェブデザイナーは、コンテンツの見せ方や表現方法、コーディングの記述方法の正しさなどを優先しがちだと思うのですが「ビジネスとしてデザイン制作を行っている」以上、本来の目的である顧客の成果達成をおろそかにはできません。
<br />

そういう意味で、最新の<strong>SEO対策を知ることはデザイナーにとっても非常に重要</strong>だと私は感じています。（大企業のウェブ制作はともかく、一般の中小企業や事業主にとっては死活問題なので。スパム手法であるかそうでないかの見極めも大事ですが。。）
<br />

とはいえ、SEO対策含むサイトの改善は終わりのない戦いのようなものだと思うので（笑）、今日からまたぼつぼつ、自分のサイトについても対応したいと思います。
<br /><br /><br /><br />

あぁ、その前にこのブログ、ホントになんとかしたい・・・
<br /><br />

p.s.ちなみに完全に分業している制作会社って、プランナーやディレクター・デザイナーはどうやって
SEOを学んでいるのか誰かに聞いてみたい。SEO部隊がプランニング（設計）から参加してるのかなぁ？]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>業務連絡7/21</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/721.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.273</id>
   
   <published>2010-07-21T00:50:00Z</published>
   <updated>2010-07-21T00:55:45Z</updated>
   
   <summary>業務連絡になります。...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      業務連絡になります。
      <![CDATA[現在、進行中案件に加え、複数の案件のお問い合わせ 及び ご依頼をいただいており、7/21現在で（8月中制作ご予定の）新規の案件をお請けすることができません。
<br />

まことに申し訳ございませんが、お急ぎの案件については、ご依頼いただいてもお請けすることができません。
※ 9月以降制作ご予定のものであれば、ご相談が可能です。
<br /><br />
基本的に個人で活動しておりますため、制作キャパシティが非常に狭く、ご迷惑をおかけしております。ご理解・ご了承いただけますと幸いです。
<br />
何卒よろしくお願い申し上げます。
ボンドデザイン　菊池博美]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>動画紹介：あなたのサイトの成約率をアップする具体的な施策とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/webdesign/response03.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.272</id>
   
   <published>2010-06-11T00:24:09Z</published>
   <updated>2010-06-11T02:29:25Z</updated>
   
   <summary>「反応率」シリーズ、第3弾！ 前回、ウェブサイトの「反応率」を簡単に上げる、不変...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="1.webデザイン制作メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      <![CDATA[「反応率」シリーズ、第3弾！
<br />

前回、ウェブサイトの<a href="http://blog.bond-d.com/webdesign/response02.html">「反応率」を簡単に上げる、不変の方法。</a>という記事を書いたところ、ブログのページビュー・ユーザ数共に上がってきているので、続編いきます。]]>
      <![CDATA[今回はSEOで有名な
鈴木謙一さん（<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/">海外SEO情報ブログ 運営者</a>）が
古河暢央さん（<a href="http://www.self-design.jp/">株式会社セルフデザイン</a>）と共に
<br />

「<strong>あなたのサイトの成約率をアップする具体的な施策とは？</strong>」について語っている、対談動画のご紹介です。
<br /><br />

この動画、約1年前にSES2009※の直後に行われた対談の動画のようですが、ざっと見た感じ内容としては古くなく、多くの皆さんの参考になるかと思うのでシェアします。
<br />

※2009年にシリコンバレーで行われたサーチエンジンストラテジーズカンファレンス。対談の内容はこのカンファレンスで話された内容に基づいています。
※2〜3日前に2010年のSMSが開催されました。このカンファレンスについての情報は上記、鈴木さんの<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/">海外SEO情報ブログ</a>と<a href="http://www.seojapan.com/blog/">SEO Japan</a>からご覧になれます。
<br /><br />

また対談で話されている内容を以下に簡単にまとめました。（現在お仕事中などの理由で）動画をすぐにご覧になれない方はどうぞ。
<br /><br />

<h3>サイト運営者に対して言いたいこと</h3>

<ul><li><strong>コンバージョンを上げるためには、サイト作りの為のチームを作るべき</strong>
<br />（丸投げしない）</li><li><strong>コンバージョンそのものには見た目は関係ない</strong><br />（カッコ良さは必要ない）</li></ul><br />

<h3>ランディングページのコンバージョンを上げるコツ</h3>
<strong>＜施策編＞</strong>

<h4>ベリサイン・ジオトラストなど、権威のあるマークをトップページに置く</h4>
⇒安全マーク／プライバシーマーク／セキュリティマークをトップに入れる。可能であればページ最下ではなく、ファーストビューで見えるところに掲載する。
⇒ユーザに安心感を持たせることで、コンバージョン率を上げる。
<br /><br />

<h4>「誰でも知っている」クライアントのロゴマークを置く</h4>
⇒大手企業の力を借りて安心感を誘う。勝手に使って文句を言われたら外す・リンクは貼らない（アメリカの場合の話）
<br /><br />

<h4>ランディングページには、情報を詰め込みすぎない</h4>
⇒ユーザの気を散らすと、コンバージョン率が下がる。<br />
⇒古澤さんが光通信にいた頃「（契約者が）契約書にサインしている時は喋らない。契約書にフォーカスさせろ。」という教育をされた経験談を紹介。
<br /><br />

<h4>お問い合わせフォームなどの入力項目を減らす</h4>
⇒極端な話、必須項目だけ掲載する。
<br /><br />

<h4>入力フォームをホームページの真ん中に置く</h4>
<br /><br />

<strong>＜デザイン編＞</strong>
<h4>jsなど動的要素を使ったデザインは、検索エンジン向きではないから止めるべき</h4>

<h4>画面上での申込みボタンの色のコントラストに気をつける</h4>
⇒全体に青系のサイトであれば申込みボタンは赤系に、全体が赤系のサイトであれば申込みボタンは青系に、など。<br />
⇒ボタンの色を帰るだけで、75％のコンバージョン率アップ（約1800万円分の利益アップ）した例の紹介。
<br /><br />

<h4>押させたいボタンを画面上で一番目立たせるようにする</h4>
電話番号や申込みボタンなど、そのサイトでコンバージョンにつながる項目をページの中で一番目立たせるようにする。
<br /><br />

詳細は以下の動画をご覧くださいね（頼りっきり・・・）
<br /><br />

<ul><li><strong>ss2あなたのサイトの成約率をアップする具体的な施策とは？</strong></li></ul><a href="http://www.youtube.com/user/seojapanassociation#p/a/67E44453755B9FB3/1/Tcla9bNXvjc">http://www.youtube.com/user/seojapanassociation#p/a/67E44453755B9FB3/1/Tcla9bNXvjc</a>
<br /><br /><br /><br />


<h3>その他、キーワード広告を出稿している方におすすめの動画</h3>
あわせて、キーワード広告を出稿されている方には下記の動画をおすすめします！（とはいえ、プロの方々には周知の内容なのかも・・・ですが）
<br />

同じくサーチエンジンストラテジーズ2009inサンノゼの会場でgoogle社員・msn社員・yahoo社員のカンファレンスを元にした「広告品質が何で決まっているか」という、貴重なお話を<a href="http://www.niche-marketing.jp/">キーワード研究所</a>の滝井さんが語っています。
<br />

（ちなみに広告品質は、クリック率　50％／入札価格　40％／ランディングページと検索キーワードの関係性及びホームページビューまでの時間　10％という比率で、大体ランクが決定されているようです。※2009年6月現在）
<br /><br />

尚、滝井さんが語る
「（情報過多な中）<strong>効果が上がるランディングページの作り方</strong>」は
<br />

<ol><li>シンプルで（ボタン3つくらい、具体的な次の行動を明記したもの）</li><li>社会的証明を掲載し（お客の顔写真／お客様の声の掲載）</li><li>デザインを見映えよく（品質良く。画面の中でボタンが一番目立つように）</li></ol>
<br />
作ると良いそうです。
<br /><br />

<ull><li><strong>sj1米国で確認したコンバージョンアップの方法とは？</strong></li></ul>
<a href="http://www.youtube.com/user/seojapanassociation#p/a/BBFAF4CDF584FF33/0/f1lPq03K_pU">http://www.youtube.com/user/seojapanassociation#p/a/BBFAF4CDF584FF33/0/f1lPq03K_pU</a>
<br /><br />

追伸）デザイナーのブログなのに、ホント読みづらくてすみません。。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウェブサイトの「反応率」を簡単に上げる、不変の方法。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/webdesign/response02.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.271</id>
   
   <published>2010-06-09T03:30:48Z</published>
   <updated>2010-06-10T08:12:27Z</updated>
   
   <summary>ウェブ制作</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="1.webデザイン制作メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      <![CDATA[<a href="http://blog.bond-d.com/webdesign/response.html">前回の記事</a>の続編です。
今回の記事は、書こうか書かないか、かなり迷ったのですが・・・書きます。
※「記事の内容、まったく実現できてないじゃんw」というツッコミは なしでお願いします。]]>
      <![CDATA[「そのウェブサイト（お店）から商品やサービスを買うかどうか」を決定する、価格以外の要因として「信頼できるサイトかどうか」があります。
<br />

（ウェブサイトの信用を高める方法としては前回の記事<a href="http://blog.bond-d.com/webdesign/response.html">「反応率」を上げるウェブサイト作り10の方法</a>も参考にしてくてください）
<br /><br />

<h3>サイトの信頼性は、どうやってはかる？</h3>

例えばECサイトの場合「そのサイトは怪しくないか？」をはかる方法として、以下のようなものがあげられると思います。
<br />

<ul><li>認知度の高い会社がやっているかどうか</li><li>認知度の高い商品を扱っているかどうか</li><li>実店舗があるかどうか</li><li>会社情報・住所・電話番号等の情報が明記されているかどうか</li><li>商品内容が怪しくないかどうか</li><li>扱っている商品数が多いかどうか</li><li>電話・メールなどの連絡先・対応時間・対応内容が明記されているかどうか</li><li>サイトの利用方法・購入方法・支払い方法・送料等の情報が明記されているかどうか</li><li>セキュリティ対策がきちんとされているかどうか</li><li>ウェブサイトのデザインや雰囲気、情報の精度</li></ul>
（人によって、まだ色々あると思いますが・・・）
<br /><br />

そんななか、「サイトの信頼性」を劇的に高め、結果、「反応率」までも簡単に上げてしまう不変の方法があります。
<br />

それは何か。ちょっと考えてみてください。
・<br />・<br />・<br />・<br />
考えました？
・<br />・<br />・<br />・<br /><br />

それは
<br />
「<strong>お客様事例を掲載すること</strong>」「<strong>お客様のクチコミを掲載すること</strong>」です!
<br /><br />

『なーんだ、そんなこと？』と思った方、あなどれませんよ！


<h3>「カスタマワイズ」に見る、お客様事例の紹介</h3>

今回は説得力を増すために、具体例を出しますね。
<br />

私が以前から注目している会社に「<a href="http://www.customerwise.jp/">カスタマワイズ</a>」さんという会社があります。
<br />

ここは、お客様事例を専門に制作されている（ウェブ／紙ともに）制作会社さんなんですが、なんと<strong>「お客様事例」を制作するためのヒアリング項目</strong>と実際の「<strong>お客様事例ページの改善ビフォー＆アフター</strong>」がウェブサイトで公開されています。（なんと太っ腹！）
<br /><br />

たぶん、記載したところで
「実際にヒアリングしたりお客様事例を制作する能力は、簡単に真似できるものではない」という自負があるのでしょうね。
<br />

では、その内容を見て行きましょう。（いいですか、漢字多くなりますよ！w）
<br />

<blockquote><h4># ヒアリング（スキル）</h4>

    * 無知の詫び、回答範囲の設定
    * 質問事項の一言表現、具体表現、意図説明
    * 予想の予告、仮説の提示
    * 仮説の当否確認、的中度の判定
    * 用語確認、一般用語か業界用語か、別の言いかえ
    * 分類提示、数値による確認
    * 最多レンジ、過去最大、過去最少の確認
    * 具体例の確認、排除の有無を確認
    * 二分法表現、偏り確認、概括
    * 五感描写、登場人物の行動ロジック、直接話法による表現
    * 納得度の伝達
    * 共通認識の確認 
<br /><br />

<h4># ヒアリング（項目）</h4>

    * 商品の一言表現
    * ４つのWを確認
    * 法人の場合。業種、規模、エリア、全社導入 or 部門導入、言い出しっぺの確認、
    * 個人の場合。年齢、性別、エリア、感性、思考、こだわり、年収の確認
    * 意外な買い手の確認
    * 買い手の動機の確認。どんな場面で買いたくなるか。
    * 御利益の確認。必然購買か、欲求購買か。
    * 個人：五感のどれに訴えるかの確認
    * 法人：売上げ増、コスト減、リスク減のどれに貢献するか。
    * 一生に一度購買か、リピート購買か
    * 保守はあるか
    * 財政権者と決定権者は同一人物か
    * 自発購買か、強制購買か
    * 自動購買か、他動購買か
    * 部材購買か、単体購買か
    * 予算、価格、単位、単価、発注数、受注額の確認
    * 顧客の購買動線の確認
    * 行動、相談相手、解決策調査方法、不安要因の確認
    * 見える競合と見えない競合の確認
    * 競合に勝ってるところ3つ
    * 営業上の課題、これから誰に売りたいか
    * 事例の使用方法の確認
    * ｢理想のストーリー｣の確認
    * 刷り込み効果、ハードル下げ効果の確認
    * ストーリー化
    * 現実性、五感、感情、思考、行動による描写
    * ストーリーの妥当性チェック
    * 理想顧客の描写。クチコミ情景再現
    * 読者（見込み客）の理想の入り口と理想の出口の描写 
<br /><br />

<h4># 提案</h4>

    * 理想の入り口と出口についての合意形成
    * 理想証言の描写
    * 理想証言を引き出す質問の具体化
    * 理想写真の具体化
    * キャッチフレーズ作成 
</blockquote>
<br />

いかがでしょう。私は一度で理解できなかったので、何度も読みました。
<br /><br />

・・・すごいです。
<br />

同業のはしくれの端っことしては『ここまで明確に公開していいの！？」とハラハラしますが、この最後の「提案」の4-1項目め「理想の入り口と出口についての合意形成」、むちゃくちゃ重要だと個人的に思いました（印刷物・ウェブページ共に）。
<br /><br />

ということで、ウェブサイトの「反応率」を簡単に上げる不変の方法とは？
・・・それは「お客様事例の掲載」でした！
<br />

<h3>最後にカスタマイワイズさんのサイトより</h3>

<blockquote>Q.　<strong>お客様事例はなぜ集客に有効なのですか？</strong><br />
A.　あなたの商品の良さを本当に語れるのは、身銭を切ってそれを買った、あなたのお客様だからです</blockquote>
<br /><br />

<ul><li><strong>事例制作の専門会社：カスタマワイズ</strong> （導入事例、顧客事例、ユーザー事例、お客様事例の制作）</li></ul>
<a href="http://www.customerwise.jp/">http://www.customerwise.jp/</a>
<br /><br />

いやー、勉強になります・・・。
（制作者なら、この会社のウェブサイト、さらっと見て終わるだけでは惜しすぎます！）
<br /><br />

ちなみに上記の引用、「集客に有効」ではなく「成約に有効」だと個人的には思いますが、お客様にヒットする言葉が「<strong>集客</strong>」なのでしょうね・・。

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>個人・中小企業向け「反応率」を上げるウェブサイト作り10の方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/webdesign/response.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.270</id>
   
   <published>2010-06-06T23:13:26Z</published>
   <updated>2010-06-07T01:19:43Z</updated>
   
   <summary>まったく個人的な見解ではありますが・・興味ある方はどうぞ（長文注意）。...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="1.webデザイン制作メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      まったく個人的な見解ではありますが・・興味ある方はどうぞ（長文注意）。
      <![CDATA[最近、<strong>「売れる」「反応率」を上げるサイト作り</strong>について考えています。
<br />
というのも、この不況下
「どうすれば、サイトからの集客がもっと効率的に行えるだろう</strong>」
「集客できたお客さんに対して、どうアプローチすれば効率よく仕事に直結するだろう」
というようなことを真剣に考えているためです。
<br /><br />

<img src="http://blog.bond-d.com/20090318.jpg" alt="" width="300" height="225">
<br />

私のような個人事業者についてのみいえば、クライアントの数はさほど多くなくてもよく、既に仕事をご一緒させていただいた事のある方から定期的に仕事が入れば、それで充分食べていけます（今のところ・・・）。
<br />

一方で、ネットで物販をされている方やネットからの集客に重きを置いている方はそうもいきません。1制作者として、最終クライアントの利益になるような仕事をしなければ、今後は仕事をいただけないだろうな・・・ということで、現在やや危機感を感じつつ、制作に取り組んでいます。
<br /><br />

そのために、私なりに<a href="http://blog.bond-d.com/webdesign/response.html">「反応率」を上げるウェブサイト作り10の方法</a>　についてまとめてみました。
<br />

（あくまで個人事業や中小企業のサイト制作の場合です。既に認知されているサービスや商品は当てはまりませんのであしからず・・・）。
<br />

<h3>「反応率」を上げるウェブサイト作り10の方法</h3>
<h4>1）顧客ターゲットとなる人を絞れるだけ絞る。</h4>
よくペルソナを設定する、とよく聞きますがあれです。<br />
性別、年齢はもちろん、職業などの属性、<strong>その人の欲求や改善したい悩み</strong>等を仮定して、その人に向けてウェブサイトを制作します（絞りきれない場合は、各対象者ごとに切り口を変えて別サイトを制作します）。
<br /><br />
	
<h4>2）ターゲットの属性や行動に合わせた、ウェブサイト作りを検討する。</h4>
ターゲットが確定できたら、その人には「どんな言葉やビジュアルが響くのか？」はもちろんのこと、ウェブサイトを通じてどんな行動をとってほしいのか？を明確にし、それにあった導線のサイト作りを検討します。<br /><br />

では具体的な方法は？というと、落としどころを決めてから導線を考える、という感じです。
<ul class="disc">
<li>ブックマークしてほしいなら　ブックマークへ追加ボタンを（SBMも同様）</li><li>口コミしてほしいなら　twitterへのリンクや口コミ機能を追加し</li><li>ウェブで注文／問い合わせがほしいなら　お問い合わせフォームの最適化に気を配り</li><li>電話での注文／問い合わせがほしいなら　電話番号や対応時間を全ページ（できれば上下共）に大きく記載します。</li><li>メールがあまり得意でない属性の方がターゲットとなる場合や、商品が多岐にわたる場合などは　FAX用の注文票／ヒアリングシートが印刷できるよう、PDFダウンロードも用意すると尚いいと思います。</li></ul>
<br />

また（担当者が少ないなどの理由で）常に注文／問い合わせ対応できない場合には「<strong>誰が、いつ、どういう対応をするか」を対応可能時間と共に予め明記</strong>しておくといいかもしれません。
<br /><br />

<h4>3）ターゲットに対して、他社とは違う自社の「売り」を明確に伝える。</h4>
ターゲットとなる人の欲求や、改善したい悩みに対して、自分のサービスや商品が「何ができるのか」を明確にし、<strong>根拠ある数値（数字）や実績</strong>を交えつつ、伝え方、キャッチコピー・文章を検討し、制作します。
<br /><br />

<h4>4）サービス／商品情報について、可能なかぎり情報をくわしく記載。</h4>
たとえば何らかの商品を販売しているECサイトや、販売元の企業サイトの場合は
<ul class="disc">
<li>製品一覧</li><li>価格</li><li>使用例</li><li>使用方法</li><li>使用期限</li><li>保証期間</li><li>お客様の感想</li><li>よくあるFAQ</li><li>申込方法</li><li>支払い方法</li><li>納入方法</li><li>送料・手数料</li><li>アフターサービス</li></ul>

など、問い合わせされるであろう内容についての情報はすべてウェブサイト上に掲載します。
<br /><br />

<h4>5）ターゲットに対して、自社が提供できるベネフィットを明確に伝える。</h4>
<ul><li>「5,000円以上購入で送料無料」</li>
<li>「全国どこでも送料350円」</li>
<li>「購入金額5％ポイント還元」</li>
<li>「後払いOK」</li>
<li>「代引・クレジットカード支払いの他コンビニ／郵便局振込／銀行振込OK」</li>
<li>「購入翌日にお届け」</li>
<li>「100％返金保証」</li>
<li>「24時間以内に必ずご連絡」</li></ul>

など、根拠ある数値（数字）や実績を交えつつ、利用者にとって有益となる部分はどこか、明確に掲載します。
<br /><br />	

<h4>6）顔のみえるサイト作りを意識する。</h4><h4>7）実際にサービス提供に係わっている人の写真や「想い」を掲載。</h4>
物販サイトであれば、商品ごとに、買付／商品管理／受発注管理／梱包・発送／お問い合わせなど担当者がそれぞれいる筈です。商品ジャンルが多岐に渡っている場合は、通常、担当者複数人数いるかと思われます。<br />

そういった「サービスに係わっている担当者」の顔写真やメッセージを掲載することで、<strong>「ひとけ」や「実際にサービスが提供されている様子」が演出され</strong>、間違いなくサイトの信用度はあがります。
<br />	

「顔の見える」施策を取った結果（サイトの信用度が上がり）ユーザが増え、購入単価が上がったケースをいくつか実際に見てきました。<br /><br />	
	
「どんなところで（会社や事務所の様子）」「どんな人が」「どんな想いで」「どんなサービス」に係わっているか、写真やメッセージ付きで掲載するだけでサイトの反応率が上がるのでしたら、やらない手はないと思います。
<br /><br />

<h4>8）「お客様インタビュー」や実際のユーザーの「口コミ」を掲載。</h4>
お客様インタビューをのせる場合は
持っていた課題に対し、サービスや商品を利用したことで得られた効果を写真+インタビューで、
<br /><br />

口コミを掲載する場合は
持っていた課題に対し、利用したことで得られた効果を顧客の直筆で書かれたものを掲載するケースが多いようです。
<br />

実際に、化粧品通販実績No1のDHCは、化粧品のサンプリングと共に、購入した際同梱されている「購入者による商品の手書き口コミ」の印刷物効果で売上を伸ばしたと言われています。
<br /><br />

<h4>9）導入事例を掲載。</h4>
有名機関・公的機関で導入実績のある商品や有名人・著名人に使用されたことのある商品は（相手に許可をとって）紹介する。使用者+商品の写真や、実際に設置されている写真など写真付きであれば尚可です。
<br /><br />

<h4>10）雑誌掲載記事・メディアの紹介実績を掲載。</h4>
有名な雑誌やテレビに紹介された経験がなくとも、業界紙や専門誌でもかまいません。
なければ、プレスリリースとして発表した内容（できれば自社サイトでなくプレスリリースサイト）を紹介します。それもない場合は、広告費が低額な専門誌や業界誌などに記事広告を出稿して、実績をつくってしまうのも１つの手です。
<br /><br />

<h4>おまけ：違う販路・集客方法を考えてみる。</h4>
PC用のウェブサイトしかない場合は、携帯サイトをつくってみるとか、ECサイトの場合はyahooショッピング・楽天などのモールに出店してみるのも、ひとつの方法です。
<br />
また、集客方法についても同様で、SEOやSEMなどをPCサイトでやっている場合は、同じことを携帯サイトでも行う、有名メルマガやブログへの広告出稿、地方自治体サイトへのバナー掲載など、色々な広告手段や出稿先の候補をさがしてみると良いでしょう。
<br /><br />


いかがでしょうか。意外と普通・・・というか、既に知っていたことばかりかもしれません。
とは言え、「実際にきちんとやれている」ウェブサイトは少ないものです。
<br />
	
また「上記についてやってみたけど、同業他社と差別化できていると思えない」場合は、何かひとつのカテゴリの情報を『徹底的に数を増やす』ということをやってみてはいかがでしょうか。
<br /><br />

まずは「自分のウェブサイトが達成できていない項目がないか」１つ1つ確認してみて、必要を感じたら、できることから改善してみてくださいね。
<br /><br />

<h3>商品やサービスをウェブ上で売るにあたって、一番大事だと考えること。</h3>

本当に最後です（笑）。
「売れる」「反応率が上がる」サイト作りに関して、色々書いてきましたが、結局私が（知名度の少ない個人事業や中小企業の）ウェブサイト作りで一番重要だと思うことは

<ul><li>嘘を書かないこと／<strong>実際のサービスとの間に矛盾をつくらないこと</strong></li><li><strong>サービスの見える化を徹底すること</strong></li></ul>
の2点です。

<br /><br />
ウェブサイト上では美辞麗句を並べておきながら、実際にできないサービスを記載したり、ウェブサイト上で使われている文章や写真内容と、実際に提供されるサービスや商品の間に矛盾があったりすると、お客様の信用はガタ落ちします。
<br /><br />

「サービスの見える化」については、徹底した情報開示や圧倒的な数の何か（実績数／導入事例／お客様インタビューなど）を掲載するだけで同業他社と差別化できるウェブサイトになり、結果、反応率の高いサイトになると思います。
<br /><br />

とはいえ、あくまで本当のことを、誠実につたえるようにしたいものですね。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>誕生日。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/diary/post_108.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.269</id>
   
   <published>2010-05-24T09:11:50Z</published>
   <updated>2010-05-24T11:26:57Z</updated>
   
   <summary>久しぶりの更新ですが、日記です。...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="10日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      久しぶりの更新ですが、日記です。
      <![CDATA[昨日の5月23日は、私の誕生日。
<br />
しかし土曜深夜に入稿したものを月曜朝までにデザインとして仕上げねばならず
（普段はこういうスケジュールの仕事はお受けできないのですが・・・）
家族に外出をお願いして、1日家で仕事をしていました。
<br /><br />

「あ〜、なんだかさみしい誕生日。」
<br />
・・・と、思っていたのですが。
<br /><br />
夕方帰宅したむすめと、旦那さんが、誕生日プレゼントにとび出す絵本+カード
をくれました！
<br />

<img src="http://blog.bond-d.com/2010-05-24.jpg" alt="誕生日のプレゼント" width="440" height="330" />
<br />
最後には、かわいいメッセージが・・・↓。
（消してあるのは、娘の名前と旦那さんのメッセージ　笑）
<img src="http://blog.bond-d.com/2010-05-24-02.jpg" alt="メッセージ" width="440" height="330" />
<br /><br />

なんだか、添えられたメッセージと絵本に、とても癒された瞬間でした。
泣かせるじゃん！
<br /><br />

・・・しかし、私も立派なアラフォーですなぁ。
<br /><br /><br /><br />
追伸）アラフォーは36才からです・・念のため。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Twitter+Ustreamを使った面白い試み。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/diary/twitterustream.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.267</id>
   
   <published>2010-04-22T01:53:44Z</published>
   <updated>2010-04-23T00:19:04Z</updated>
   
   <summary>日記です。...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="10日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      日記です。
      <![CDATA[本当〜におそまきながら、1週間程前に<strong>Twitter</strong>デビューを果たしました。
といってもまだやっと「オドオドせず」につぶやけるくらいのものですが・・・。
<br />

<h3>Twitterをはじめた理由・・・？</h3>

そもそもTwitterをはじめたキッカケが
『好きなバンドである「<strong>怒髪天</strong>」の<a href="http://twitter.com/dohatsuten_crew">関係者の方</a>がやっているtweet（つぶやき）を読みたかった』という、ただそれだけの単純なものでTwitterに関して完全に出遅れていたのですが、昨日になってやっと、「Twitter+@」の面白さを知りました！！
<br />

※「怒髪天」を知らない人はコチラ⇒<a href="http://dohatsuten.jp/index_gate.html">怒髪天公式サイト</a>）
<br /><br />

というのも、昨夜夕方。
<br />

その怒髪天というバンドのライブの「公開リハーサル」が大阪のライブハウスで行われたのですが、その模様が「<strong>Ustream</strong>（動画共有サービス）」を使って<strong>リアルタイムで配信された</strong>からです。
<br />

しかも、見ている人が怒髪天に関係するつぶやきであることを示す「＃DHTjp」を入れてTwitterで発言した内容が、ライブ画面の横にリアルタイムでどんどん表示されるので、非常におもしろい。（ニコ動をやったことある人なら、わかってもらえるハズw）
<br />
<img src="http://blog.bond-d.com/twitter20100421.jpg" alt="怒髪天のライブリハ時のtwitter" />
<br />
ライブ上映（放送？）がはじまる前は、はじまりを待っている会場の映像画面横に「あぁ、ドキドキする〜〜」「まだ？」などのつぶやきがつぶやかれ、イヤでも気分が盛り上がり・・（笑）、ライブ中はとにかく「私も行きたかった〜！！」のつぶやきの羅列。
<br /><br />



tweetするために、実際にライブを生で見るのと比べるとどうしても「客観的に」見てしまうのですが、PC上からライブを見ながらリアルタイムでつぶやくことで「イベントに参加した！」という気分が十分味わえるので、いちファンとして非常にたのしかったです。
<br />

※ライブの模様は、毎日放送<strong><a href="http://www.mbs.jp/edge/">MUSIC EDGE</a></strong>で5/3に放送予定だそうです。そりゃスポンサーつかないとこんなイベントできないよね。。
<br /><br />

残念ながら、大人の事情で途中までしか見れなかったのですが、こういった流行りにのった「Twitter+@」のプロモーションは今後まだ増えてくるだろうな〜と強く感じました（ホントかなw)。
<br />

<h3>最近のTwitterを使ったキャンペーンなど</h3>
ちなみに・・・個人的にTwitterを使ったキャンペーンで面白い、と思ったのは以下です。
<br /><br />

<strong>ユニクロ UT</strong>
<a href="http://www.uniqlo.com/utweet/">http://www.uniqlo.com/utweet/</a>
<br />

<strong>1日に1人、おねだりキングにプレゼント　ヤフー　おねだりキャンペーン（終了）</strong>
<a href="http://contents.shopping.yahoo.co.jp/points/campaign/onedari/index.html">http://contents.shopping.yahoo.co.jp/points/campaign/onedari/index.html</a>
<br />

<strong>3月のライオン「応援メッセージ」つぶやきポスター（公開終了）</strong>
<a href="http://3lion.younganimal.com/img/poster3.gif">http://3lion.younganimal.com/</a>
↑じつはこれ、個人的に見に行きましたw
<br /><br />

あとは、こんなのもあるみたいです。（知らなさすぎて、自分にびっくり。）
<br />
<strong>Twitterドラマ「素直になれなくて」を見た</strong>
<a href="http://www.alphalabel.net/life/twitter-drama-sunanare.html#more">http://www.alphalabel.net/life/twitter-drama-sunanare.html#more</a>
<br />

<strong>栄養バランスをアドバイス？　カロリーメイトイエローマン2010</strong>
<a href="http://www.yellowman2010.jp/">http://www.yellowman2010.jp/</a>
<br />

<strong>ベネッセのTwitterマーケティング</strong>
<a href="http://ameblo.jp/pridea/entry-10508446322.html">http://ameblo.jp/pridea/entry-10508446322.html</a>
<br /><br />

実際に、Twitter割引を行っている個人の弁理士さんなんかもおられるようですし、地域に密着したサービスを行っているところなんかは、Twitterを利用したサービス、色々考えると面白そうですね。
<br />

個人的には（まともなことがつぶやけないので）今は情報収集ツールとしてだけの機能で十分かもw。。。
<br /><br /><br /><br />

追記4/23）私は知らなかったのですが、現在「Twitter管理者」など、Twitter経験の深い人の求人募集が、都内だけでなく大阪などでも増えているようです。なんかいつかの「mixiコミュ管理者募集」みたいな感じ…]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「フリーWEBデザイナーで成功するための完全マニュアル」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/webdesign/web_4.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.266</id>
   
   <published>2010-04-08T01:07:31Z</published>
   <updated>2010-04-23T01:04:33Z</updated>
   
   <summary>電子書籍の感想です。...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="1.webデザイン制作メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      電子書籍の感想です。
      <![CDATA[時々ブログを拝見している<a href="http://aka-design.sub.jp/">aka-design</a>さんが共著で「<strong>WEBデザイナー独立マニュアル</strong>」を電子書籍で出されたようですので、早速購入して読んでみました。
<br />

※批判記事ではありませんので、読んでいただける場合は最後まで読んでいただけるとうれしいです。

<h3>購入の理由</h3>

まず読んでみようと思った理由は
<br />

<ul><li>aka-designさんが書かれた内容に興味があった</li><li>マニュアルのターゲットに「<strong>現在フリーWEBデザイナーで仕事に悩んでいる方</strong>」とあったため、自分も対象者になると思い（笑）参考にさせていただこうと思った</li></ul><br />
上記の2点です。

<h3>読んでみた感想は…</h3>

読んでみた感想は
<br />

<ul><li>対象は初心者〜中級者向け</li><li>ヒアリングシートなどの付録は、参考程度にした方がよい</li><li>「成功する」ための「完全」マニュアルかどうかは少し疑問</li><li>内容が価格の割にやや薄い（書籍と比較してしまうため）</li></ul>

かな？ということを個人的には感じました。
<br /><br />

全体を通して「<strong>初心者向け」の「スタートアップマニュアル」だな〜</strong>、という印象を受けました。
<br />

厳密に言うとすれば
「独学もしくはWEBデザイナーになる学校を出て」「すぐに独立してやっていきたい方向け」のマニュアルだと、個人的には思います。そう捉えれば、付録もあるし優秀なマニュアルです。（<a href="http://www.freelance-webdesigner.net/">販売ページ</a>でいうと、チェックマークがついている上2つの方が対象者になると思われます）
<br />

なぜそう感じたかというと
記述してある仕事の進め方やヒアリングシートの内容・付録各種が「<strong>本当にこれでいいのかな？</strong>」という印象をすこし受けたためです。（たぶん、ウェブ業界の企業で働いたことがある方はそう感じる方が多いのではないでしょうか…）
<br /><br />

とはいえ、実際に活躍している他のWEBデザイナーの方がどうやって仕事を請けているかや、著者自身の「<strong>少額訴訟を起こした経験談</strong>」や少額訴訟手続きの流れ等が理解できることについては、ある程度経験のある方にも参考になりますし、私自身読めてよかったと思いました。
<br /><br />

また副業でポータルサイト運営やアフィリエイトをすることを勧められているのは（現役WEBデザイナーとして知識を増やすためにも）、私も同感でしたので、その思いを強めました。


<h3>万人向けの「完全マニュアル」など存在しない</h3>

普通に考えてみれば、読者によって内容の要求度や理解度が大きくちがうので、マニュアルを作る場合はどこをターゲットにするか／何を記載するか難しいところだと思います。
<br />

またプロとしてやっている以上、<strong>自身の「うまくいっている方法すべて」を簡単に人に教える筈などない</strong>でしょう。（もしあるとすればその人は余程自分に自信があるのか、プロ意識が少し低いように個人的には感じてしまいます。）
<br />

そういう意味で、過度に「マニュアルに期待する」ことは危険だと感じました。自戒を込めて（笑）。
<br /><br />

とはいえ、必要な人にとって必要な情報が順序良く記載されていますし、こういうマニュアルをきちんとまとめて電子書籍で出版してみる、という試みをされた著者の発想と行動力には敬意を表したいと思います。
<br /><br />

<h3>フリーWEBデザイナーになりたい方は、一読を</h3>

興味のある方は、3900円という価格で以下の付録もついていますので、読んでみてくださいね。
<br />

<ul><li>見積り書・請求書テンプレート</li><li>売上・入金管理テンプレート</li><li>機密保持契約書</li><li>ホームページ制作契約書</li><li>書類送付書</li><li>送付状</li><li>FAX用ヒアリングシート</li><li>打ち合わせ用ヒアリングシート</li><li>各種メールテンプレート（9個）</li></ul>
<br />

<ul><li><strong>フリーWEBデザイナーで成功するための完全マニュアル</strong></li></ul>
<a href="http://www.freelance-webdesigner.net/">http://www.freelance-webdesigner.net/</a>
<br /><br /><br /><br />

しかし、何故にinfotop…
<br /><br />


追伸）このような記事であるにもかかわらず、著者お二方からお礼のメールをいただきました。
なんと懐の深い…こちらこそ、ありがとうございました。
<br />

追伸2）読み返してみて自分の記述内容が気になったので、少し修正しました。
<br /><br />

追記4/23）今朝、販売サイトを確認したところ、私が購入した時と記述が少し違う箇所があるようです（修正されたようです）。ですのでブログ記事と該当しないところもあるかもしれませんが、ご了承ねがいます。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「フリーランスが生き残るための3つの項目」について思うこと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/website/freelance.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.265</id>
   
   <published>2010-03-31T06:46:19Z</published>
   <updated>2010-03-31T07:38:37Z</updated>
   
   <summary>SEM-LABOブログさんで書かれていたことに対して、綴ってみました。 ...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="4.気になる記事＆ウェブサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="41" label="フリーランス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      <![CDATA[SEM-LABOブログさんで書かれていたことに対して、綴ってみました。
<br />]]>
      <![CDATA[購読させていただいている<strong>SEM-LABOブログ</strong>に<a href="http://sem-labo.net/blog/2010/03/30/0309/">フリーランスが生き残る為の3つの項目</a>というエントリーがあり、興味深く読ませていただきました。
<br />

また、私と同じようにこの記事に言及されている<strong>しぶりび通信</strong>さんのエントリー「<a href="http://www.si-serv.com/blog/?p=105">フリーランスが安く見られる理由 | しぶりび通信</a>」も、あわせて興味深く拝見しました。
<br /><br />

（上記2つののエントリーを見てみればわかることなのですが）
SEM-LABOのAbeさんは、フリーランスが生き残る方法として
<blockquote><ol><li>付加価値を持つ</li><li>可能な限り即日対応</li><li>絶対に大手より安くは請け負わない</li></ol></blockquote>を、
<br />

しぶりび通信のshiburiviさんは、安いフリーランスにならないために
<blockquote><ul><li>不得手な作業は外注に出す</li><li>甘い見積もりは作らない</li><li>営業する努力を</li><li>作業範囲を明確にする</li></ul></blockquote>
ということを挙げておられます。
<br />

どちらの言う事も至極最もで、約7年もダラダラとフリーランスを続けてきた私にとっては耳の痛い話なのですが、私なりに上記記事を読んだ上で考えましたので、以下「<strong>フリーランスが生き残るための4つの項目</strong>」を挙げてみます。
<br /><br />

<h3>私なりの「フリーランス（ウェブ制作者）が生き残るための4つの項目」</h3>

私なりの「フリーランス（ウェブ制作者）が生き残るための4つの項目」をあげるとすると…<ul>
<li>1）自分の付加価値を明確にし、その内容を日々みがく</li><li>2）仕事の対価をきちんと提示・請求する</li><li>3）不得意なことは外注する</li><li>4）ネットワークを広げる努力を常におこなう</li></ul><br />
という感じです。

※　私の（ものすごく狭い個人的な）経験上の話なので、それをご理解いただいた上で「そういう意見もあるよね」的な視点で読んでいただけると幸いです。
<br /><br />

<h3>補足説明をすると…</h3>

まず
<h4>1）自分の付加価値を明確にし、その内容を日々みがく。</h4>
について。以前『ウェブの制作者（フリーランス）は「広く浅く対応」が鉄則でしょう』ということを人にも話したことがある程、自分自身つい最近までそう思っていたのですが最近考えを改めました。
<br />

<strong>「人とは違う何か」を明確に提示できてこそ、依頼がくるのが基本</strong>だと思うので、明確に提示できる付加価値を持ち、それを日々みがくことが大事だと思います。
<br />

そして何より、そのことを理解しきちんと対価を支払ってくれるお客さまを相手に、1件1件丁寧に仕事をすることが、両者にとって大事だと考えます。
<br />

<h4>2）不得意なことは外注する。</h4>

これはあまり実現できていないのですが…　自分だけで受注した場合よりも人と組んで請け負った仕事の方が成果物のクオリティが格段に高いため、実感として「予算があるならばそうしたい」と思っています。
<br />

ただ、先方から予算を引き出すだけの提案力や交渉力が弱いため、本当にたま〜になってしまうのですが…。まずは人に発注できるよう予算感や項数を理解をした上で発注するスキルを磨きたいです。
<br />

<h4>3）仕事の対価をきちんと提示・請求する。</h4>

これはしぶりび通信の方とほぼ同感です。「何の仕事に」「いくら」をくどい程明確にし、それを超えた場合は追加請求、ということを常にやる必要があるかと思います。（嫌われないようによいタイミングで次を提案できるとベターですよね…って自分で書いてて耳が痛い…）。
<br />

<h4>4）ネットワークを広げる努力を常におこなう。</h4>

これは、クライアントを発掘するため、というよりは、外注先や共に案件を請けてくれる方をさがすために、そうすべきかなと。
<br />

お客さんはいるし、仕事（提案要素含む）もあるのに、キャパ的な問題で仕事を逃したり、断っていることが個人的に少なからずあるため。早急に改善したい現在の課題です。
<br /><br />

あとは、お客さまに提案して仕事をふやしていけるような場合は、積極的にそうすることが大事だと考えます。雑談から、受注内容が増えたり、別の担当者を紹介していただける事もたま〜にあるので。
<br />

<h3>まとめるとすると…</h3>
まとめるとすると、上にあげたお二人の記事を拝見して、私が「フリーランスが生き残るために大事」と感じたことは<br /><br />

「<strong>何を自分の付加価値とするか　を明確にし、それを必要としている相手に適正価格で売ることが大事</strong>」
<br /><br />

ということです。
<br />

個人的には、<a href="http://www.si-serv.com/blog/?p=105">じぶりび通信</a>さんの「単月で仕事を管理する」ことが安いフリーランスにつながる、という考え方がとくに参考になりました。
<br /><br />

人それぞれ自分の付加価値は違うと思うので、まず自分の特性をきちんと把握し、それをうまく相手に提示できることがスタートかな、と。そしてその付加価値を少しずつ増やしていけるよう、大きく考えてゆけるよう、なればいいと、個人的には考えています。
<br /><br />

長文読んでくださった方、ありがとうございます。
私の超個人的な意見も、どなたかの参考になればよいのですが…（ってならないか :D）
<br /><br />

同じフリーランスの方、期待する答えは見つからなかったかもしれませんが、常に探し続けること・行動し続けることこそ大事だと私は考えます。ともに模索しましょう〜〜。


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あぁ、年度末。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/post_107.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.264</id>
   
   <published>2010-03-07T09:00:02Z</published>
   <updated>2010-03-31T07:35:12Z</updated>
   
   <summary>業務連絡です。 ...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      <![CDATA[業務連絡です。
<br />]]>
      <![CDATA[現在進行中案件に加え、複数の案件のお問い合わせ 及び ご依頼をいただいており、3/5現在で（3月中制作ご予定の）新規の案件をお請けすることができません。
<br />

まことに申し訳ございませんが、お急ぎの案件については、ご依頼いただいてもお請けすることができませんので、ご了承ねがいます。
※ 4月以降制作ご予定のものであれば、ご相談が可能です。
<br /><br />
年度末にて案件が立て込んでおりますので、
ご理解・ご了承のほど　よろしくお願いいたします。
<br /><br />

追記）3／31現在いくつかの納品を終えることができ、問題なく新規の案件をお請けできます。
何なりとご相談ください。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>私がSEOで参考にしている情報源</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bond-d.com/seo/seo_4.html" />
   <id>tag:blog.bond-d.com,2010://1.263</id>
   
   <published>2010-02-17T20:40:53Z</published>
   <updated>2010-02-18T00:43:38Z</updated>
   
   <summary>なんかページビューが上がってるので、書いてみます。 とはいってもここ1年、SEO...</summary>
   <author>
      <name>hirom</name>
      
   </author>
         <category term="9.SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="107" label="SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="62" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.bond-d.com/">
      <![CDATA[なんかページビューが上がってるので、書いてみます。
とはいってもここ1年、SEOをあまり意識していないのですが…。<br />]]>
      <![CDATA[<h3>広く浅くSEOの最新情報を取り入れたいなら</h3>

<h4><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/">Web担当者フォーラム</a></h4>
SEOだけでなく、SEM、アクセス解析等の項目について、私は参考にしています。SEOに関して言えば<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/files/images/seomoz/seo-cheatsheet-seomo.pdf">こんなチートシート</a>やとか<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/06/02/5769">こんなの</a>とか、<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/26/3130">こんなの</a>がいい情報だと思います。
<br /><br />

あと、この<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/657">コラム</a>が好きでよく見ています。
<br />

通販をされている方や、通販サイト運営者にはこちらの「<a href="http://blog.scroll360.jp/">通販支援Blog</a>」や「<a href="http://markezine.jp/">マーケジン</a>」も参考になるかと思います。<br /><br />

<h4><a href="http://www.sphinn.jp/">Sphinn Japan スピン・ジャパン</a></h4>
検索マーケティング専門ソーシャルニュースメディア。そのまんまです。人気記事は目を通して損はないかと思います。
<br /><br />

<h4><a href="http://www.searchengineoptimization.jp/">SEO 検索エンジン最適化 ソーシャルニュース</a></h4>
住太陽さんが最近はじめられたSEO 検索エンジン最適化 ソーシャルニュース。自分にあう情報を探す、という意味でブックマークしておくと損はないと思います。
（ちなみに<a href="http://www.motoharusumi.com/">住太陽さんのブログ</a>は私がもう何年も購読している数少ないブログです。）
<br /><br />

<h3>海外の最新情報を取り入れたいなら</h3>

<h4><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/">海外SEO情報ブログ</a></h4>
Sphinn Japan創始者の、鈴木謙一さんが運営されている海外SEO情報のブログ。現在情報が少ない<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/bing-webmaster-center-faq-updated/">Bing対策</a>についても情報が掲載されています。とにかく海外のSEO情報が翻訳されていち早く見れるので参考になります。
<br /><br />

<h4><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/804">SEOMozの翻訳サイト</a></h4>
今はもうあまり見ていないのですが、2008年から2009年にかけてよく見ていたのが、Web担当者フォーラムの<a href="http://www.seomoz.org/">SEOmoz</a>の翻訳記事。
<br />

数ある記事の中から編集者が良記事をピックアップして翻訳してくれるので助かります。記事の内容は<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/02/15/7372">こんな感じ</a>で、非常に参考になります。
<br /><br />

<h3>私が、勝手に信頼している情報源</h3>

<h4><a href="http://seofromusa.com/">清音のSEOブログ</a></h4>
清音さんがアメリカにおられた頃から読んでいたブログ（1〜2年前？）。
<br />

今は更新されていませんが、基本から押さえたい人、SEOの専門家がどんなサイトをみているか知りたい人には有益なサイトだと思います。個人的に良記事と思うのは以下。
<br />

<ul><li><a href="http://seofromusa.com/seo-tips/">SEOに役立つ記事の倉庫</a>　基本を押さえたい人はまずここを。</li><li><a href="http://seofromusa.com/seo-tips/blog-access-up/">ブログのアクセスアップ法</a>　ブログのアクセスアップリンク集。</li><li>WordPressやっている人は「<a href="http://seofromusa.com/wordpress-customizazion/wordpress-starter-guide/">WordPressでブログを作ったらまずやる30項目SEO・アクセスアップのためのカスタマイズ</a>」も。</li></ul>
<br /><br />

<h3>個人的に注目しているブログ</h3>

<h4><a href="http://www.seo-keni.jp/blog/">京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ</a></h4>
all aboutにてSEOコラムを執筆されている松尾さんのブログ。ちなみに「SEO」で検索するとwikipedia等辞書系のサイト以外ではこのブログが<a href="http://www.google.com/search?client=safari&rls=en&q=SEO&ie=UTF-8&oe=UTF-8">1位</a>です（しかもfc2を抜いて）。
<br /><br />

とはいえ私は、<strong>オリジナルコンテンツを産み出す力</strong>、という意味においてこの方に注目しています（それがいいか悪いかは別としてw）。

泥臭〜い感じのするSEOを楽しいものにしようとしてる感じが、いい。
<br />

<a href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/04/seo_26.html">松子</a>の記事とか…<strong>エセ京都人の私としては大好き</strong>です。
<br /><br />

<h4><a href="http://sem-labo.net/blog/">SEM-LABO</a></h4>

蛇足かもしれませんが、SEMやLPOに関して知りたい方はこちらのブログを。
最近知ったブログですが、SEMマスターとしての経験に基づいた記事は（結構知らないことが多くて）参考になります。
<br /><br /><br /><br />

以上、一昨日のブログビューが普段の3倍だったので、なんとなく書いてみました。超個人的な選択ですが、何かの参考になれば、幸いです。
<br /><br />

追記）松尾さんのブログの<a href="http://www.seo-keni.jp/blog/">リンク</a>先が間違っていたので、修正しました。ちゃんと確認できていなくて、ごめんなさい。。]]>
   </content>
</entry>

</feed>

