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インテリアショップIKEAに行ってきました。
2006年07月23日
来週からまた忙しくなることを理由に(←言い訳)、ずっと行きたかったIKEAに行ってきました。
IKEAはスウェーデン発祥の、機能的でデザイン性の高い家具やファニチャーを安価(現実的な価格)で提供しているインテリアショップ。今年の4月に千葉県船橋に出来たのが1号店で、現在神奈川などにも店舗が建設されつつあるようです(秋頃オープンの予定)。
で、そんな前置きはともかく。
「行ったことのない人はぜひ行ってほしい。」
何しろデザイン的にカワイイものが、安い。価格の相場は商品によって違うけど、日本の無印良品より安く同じ欧州〜北欧のインテリアを扱っているコンランやアクタスと比べると1桁違う。イメージとしてはフランフランの半額くらいの価格帯か…(あくまで個人的イメージ)。
行ったのは平日だったけど仕事でリサーチに来ているサラリーマンの方が結構きてた。それだけ日本の市場でも話題になっているのかと…。
IKEAで買い物をした場合のメリット、デメリットを気付くままにあげてみるとこんな感じ。
デメリット
■ 23区からは遠い。車のない人には不便。(郊外型店舗の特徴…)
■ コストカットの為に過剰なサービスを省いているため、
・基本的に組立家具の場合は自分で組立てる必要がある
・大型の商品も自分でレジまで運ばなければならない(カートあり)
・店員さんを見つけにくい(商品説明を受けにくい)
■ 配達エリアに制限あり
■ 送料がやや高めの設定(例:組立式本棚を世田谷区まで配送した場合:5500円)
■ 海外の家具なので、サイズがでかい。また既定サイズが日本と若干違うものがある
メリット
■ 広い店内でゆっくり買い物ができる
■ 北欧の、デザイン性に優れた家具が非常に安価で手に入る
■ 質のよいものが豊富に揃えてある
■ ショールーム機能も果たしているのでイメージしやすい
■ 適性「以下」価格なので、普段の暮らしを豊かにできる
■ レストラン&カフェともに清潔で適性価格(セルフサービス)
■ 託児所がある
デメリットの方を多くあげてしまったけどインテリアに少しでも興味がある人や、クリアイティブな仕事をしている人、設計にかかわる仕事をしている人なんかにはぜひ行ってみてほしい。あと一人暮らしの人とか、こどもがいる人も。
うちの娘は現在3才の女子ですが、ウェブサイトを見て「わたしの部屋もこんなのにする〜!!」とすごいハイになっていました。婦女子は必見!かも。
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