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適性検査

先週の金曜夕方に「適性検査」なるものを受けた。
これは、女性のための双方向コミュニティサイトを運営している某社の「外部委託(制作)スタッフ」に応募したところ、面談にすすむ前に受ける必要があるとのことで受けたもの。

正直行く前までは「正社員や契約社員を希望している訳ではないのに、受ける必要があるのか…」と腰が重かったが、受けてみるとものすごーく楽しかった!


何が楽しかったかというと
1.街に出るのが、気分転換になった
2.普段見ているウェブサイトを運営している会社や人の雰囲気を知ることができた
3.適性検査の内容そのものが、新鮮で面白かった!

てな訳で3ですよ、3。
今まで受けた適性検査といえば、5段階評価で「どれかを選択すればよい」というものがほとんどで筆記ですらなかったので、ボールペン1本だけ持参した私は恥をかきました。


まず、常識問題(国語?)。
あまり詳しく書くと差し障りがあるかもしれないので、印象に残った国語以外は割愛するとして。

次の言葉について自分の知っていることを、自分の言葉で説明してください。
ブロードバンド
SOHO
401k
スハルト一族
京都議定書
ペイオフ
持ち株会社
アパルトヘイト

などなど…。
あとは忘れましたが、知っている言葉を自分の言葉でアウトプットする機会のほとんどない私はかなり苦戦しました…。
「スハルト一族」はなんのことかわからないし、ペイオフと401kは焦って逆の事を書いたような。また「最近読んだ本」「尊敬する人」等の欄でいちいち悩んでしまい何度も書き直し、意味のないところで時間を割いた私。意外とすんなり出てこないものだなぁ。(ちなみに、実際に直近で読んだ本は漫画三国志「蒼天航路」全36巻です←笑)

他にも算数レベルの小数点の割り算、2次方程式とはいえない程の規則性のある数列の穴埋め問題や図形の問題などが出ましたが、小数点の割り算の暗算は笑えない程、解けませんでした!

でも普段使わない部分の頭を使って、現状の自分をまたひとつ知る事ができて面白かったです。
面談まで行って、ぜひ社長と話をしてみたいんだけれどなぁ。

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