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ミシマ社が、世の中にでてきた感じ。

最近、斉藤孝さんの「貧乏のススメ」を読みました(日記です)。

ミシマ社とは…

その内容はブログで書きたいことではないので、割愛しますが、この本を出版されている、『ミシマ社』という会社。
実は超個人的に注目している出版社さんで、社長さんのファンです。


きっかけは、もう終了してしまったポッドキャスト番組『大人の進路教室』。
2006年11月の記念すべき第1回に山田ズーニーさんの対談相手として出演されていたのが、ミシマ社社長、三島さんでした。

この三島さん、かつてPHP出版・NTTレゾナント出版(今はNTT出版?)と2つの出版社で会社員として編集者をされていた方なのですが、それをあえて捨て、31才の時、たった一人で出版社を起こした、という方です。

この方の仕事への姿勢というか、思いみたいなものに非常に惹かれ、時々ブログを読んでは勇気をいただいています。


※どういうスタンスで働いているかというと…最近のブログ記事ひとつとってもご理解いただけると思います。
以下、ミシマガジンブログより引用(途中略)
http://www.mishimaga.com/mishi-hana/012.htmlより引用

第12回 動く鏡として

ぼくが自分で出版社をやろうと思ったいちばんの理由は単純だ。

それは、書き手の方々の、思いやら熱量やら身を切り刻むような労苦の積み重ねやら、そうした一切を、そのまま熱量を下げることなく、読者の方に届けたい。

そう考えたからだ。

そして、誤解を恐れずにいえば、それ「だけ」が出版社の仕事だというくらいに思っている。
(略)

「ただしく」単純化すれば、書き手と読者を最短距離で結びたい、そういうことだ。


自分ははたらく人として「思い」を持っているか。

う〜ん。。。

仕事で知り合う、個人事業主である士業などの方や、
経営者の方々の苦労、努力、そして不安。

そういったものを少しでも知っているはずの私は、それをきちんと汲み取り、仕事に反映できているのだろうか?

担当者の経験、知識、思いやなんかを引き出し、反映させた仕事が少しでもできているのだろうか?

自分というフィルターを通すことで、伝えるべきものを、薄めたりねじまげていないだろうか?
あるいは過度に装飾したり、ないものを、あるように見せかけていないだろうか?

そう考えると、身のひきしまる思いがします。


(例によってまとまりがなくなってきたので、無理矢理まとめますが)

「ミシマ社の本だから、買おう」ではなくて
「欲しい、と思った本がミシマ社だった」という、ちょっとした日常のできごとが、非常にうれしく感じたので、ブログに書いてみました。


これからも、注目したいと思います!

  • ミシマ社
http://www.mishimasha.com/

  • ミシマガジン
http://www.mishimaga.com/

  • フリースタイルライフ|株式会社ミシマ社 代表取締役 三島邦弘さん  インタビュー  自由型の人生100
http://www.freestyle-life.net/free-100-page-27.htm

  • 大人の進路教室(ポッドキャスト)Lesson1〜4/Lesson93〜96
http://www.jfn.co.jp/otona/

ミート矢澤 お昼のランチ1,000円ハンバーグ


p.s.本日、仕事の合間のごほうびとして、五反田「ミート矢澤」にて人気のハンバーグ食べてきました〜
お客の9割が男性、というのも納得、おいしかったです!

p.s.その2 ミシマ社の新刊本の著者、鎌田東二さん、学生時代に「翁童論」「老いと死のフォークロア」等々読んでますよ。今は「フリーランス神主」という肩書きも・・・ちょっと笑ってしまいました。。

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