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写真家の話

本日、学生時代の友人(とかいていいのだろうか…)の写真展に行ってきました。
伊地知直人 写真展「東京庭園」Tokyo Gardens

同時期に写真展「肖像」を開催されていた写真家の秋元茂さんに運良くお話を聞くことができ、すごく有意義な時間をすごすことができた。

きっかけは
「何でも気軽に聞いてください。」

と秋元さんが声をかけてくださっただけど、正直にいうと私はそれまで秋元さんの名前すら知らず(ただ、撮った写真そのものに魅かれてまじめに見ていただけだったので)写真の何について聞いてよいかもわからず、正直困ってしまった。

が、ほんの少し勇気をだして、自分がデザイナーであることを名乗り
■写真について何を見ればよいかよくわからないこと
■どうすれば写真の善し悪しを判断できるかがわからないこと
■雑誌での仕事について、どんなやり方で何をどこまでやらせてもらえるか
■(対象となっている人たちについて)

など質問させて頂いた。

その質問ひとつひとつに、秋元さんは丁寧に自分の考えを話してくださり
とにかく、よい写真をわかろうと思ったら、数をたくさん見ることです。

と教えてくださった。その言葉がすごく自分の中に入り込んだという事実だけで
「話ができて良かったなぁ。」と思った。
一対一で話したので、やたら緊張したけど。


今日は、
■古くからの友人に会って話ができたこと
■広告・出版業界で活躍している写真家に会って話を聞けたこと
■そして何より2人の真摯な仕事をみれたこと
がすごくいい刺激になった。

私も、人に恥ずかしくない仕事をしなければ。
もっと、もっと、あがこう。


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