ホーム > 京都国際マンガミュージアム
- カテゴリ:10日記
京都国際マンガミュージアム
2008年07月23日
夢のひとつがかないました〜〜!
かねてからずっと行きたいと思っていたところのひとつ、京都烏丸御池にある、国際マンガミュージアムに連休を利用して行ってきました。

ここは、京都市と京都精華大学が共同出資して建てたマンガの博物館なのですが
- 博物館だけど自由に蔵書が読める。
- 蔵書は約30万冊。
- 既に一般に流通していない昔の漫画が読める。
- 貴重な漫画が展示されている(自由に閲覧できない)。
- 常設展示の他、季節毎の企画展あり。
- 英語・フランス語・ドイツ語訳された日本の漫画が読める。
等々、漫画好きにはたまらない魅力がいっぱい!です。
私は、小学校時代に読んだ
- 「うわさの姫子」
- 「おはようスパンク」
- 「お父さんは心配性」
などの漫画がどーしても!!読みたかったので(歳がばれる…)、今年このミュージアムの存在を知ってからずっと行きたいと切望していました。で、行ってきました!
館内に入ってからは、読みたい漫画がありすぎて&興奮しすぎて血迷ってしまい、見つけた漫画から読みふけってしまいましたが
- 藤原 栄子「うわさの姫子」
- 美内すずえ「13月の悲劇」「白い影法師」(←「楊貴妃伝」はなかった、残念。)
- 槇村さとる「白のファルーカ」
のうち約15冊を約3時間で読みました。
(私の唯一の特技は「漫画の速読」なので。。)
その3時間の至福具合といったら…
今年一番かも〜〜。
お客さんも漫画好きの人が多いのか、椅子が足りないと皆床や階段にも座って読みふけっていました。
とにかく、漫画好きにはオススメ!です。
- 京都国際マンガミュージアム
〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校)
入館料:大人 500円/中高生 300円/小学生 100円
- トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.bond-d.com/cgi/mt-tb.cgi/214


