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MT備忘録:MTIncludeタグの使い方
2007年03月09日
今日は進行中案件の担当者の方から、便利なMTタグを教えていただいた。
忘れないように、メモしておこうと思う。(※以下、MTタグは大文字でかいてます)
<$MTInclude$>について
【<$MTInclude$>タグの使用目的】
メイン/カテゴリー/月別/個別などのテンプレートなど、複数のテンプレートを使用しているブログ・サイトにおいて、共通するhtmlソースの使用箇所を共有させるために使用する。要はメタタグ、ヘッダ、フッタ、メニューなどで使用している共有部分のhtmlソースを1つのモジュールにし、それを各テンプレートに埋め込むことで、更新をひと手間にしようというもの。
【<$MTInclude$>タグの使用方法】
1) MTの編集画面を開く(※MT3.3の場合) 2) テンプレート編集画面を開く 3) 一番右の「モジュール」を開く 4) 「モジュールの新規作成」 5) テンプレート名を追加(metaタグの部分であればmetaにするなど、わかりやすく) 6) 共有させるソースを追加 7) 「保存」して再構築する吐き出されたhtmlを見る限りは、元のhtmlソースと何ら変わりないので効果が伝わりづらいと思うけど、これをやるのとやらないのでは、更新の手間が全く違う(と思う)!
【<$MTInclude$>タグの使用メリット】
・複数のテンプレートを使用している場合に、更新がラクになる。
・MTコーディングのソースが整理され、見やすくなる。
・複数の人数で、編集作業をしている場合に更新該当箇所が明確になる。
上記が私の考える、MTIncludeタグの使用メリットです。
ソースが見やすくなりわかりやすくなると、それだけでミスが防ぎやすくなると思います。
いい方法を教えてくれた担当者様に、感謝、感謝!!
(って自分でもっと勉強しなくちゃね)
追加:WordPressはデフォルトで、共有パーツがモジュール化されるようです。
WordPressがCMSに強いとされる所以は、こういう事だったのね…。
これからはモジュール化されたhtmlの時代だそうなので、Smartyとか勉強しないとなー。
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