ホーム > ホームページで「やってはいけない」10カ条
  • カテゴリ:9.SEO対策

ホームページで「やってはいけない」10カ条

私も自分のホームページやブログが SEOを意識したつくりにはなっていないのですが、昨日覚えたことを交えて、備忘録として記録しておきます。(長文失礼します)

あなたのホームページは大丈夫ですか?

SEOから見た、ホームページで「やってはいけない」10カ条
  1. 記号ではじまるホームページのタイトル(サイトタイトル)
  2. 英語名のホームページのタイトル
  3. 英語表記のみのメニュー
  4. トップページでの全画面flash
  5. flame,iframeなどの濫用
  6. ポップアップウィンドウの濫用
  7. ページ内のすべての要素を画像で構成
  8. 自動生成ページ(asp,php,cgi)で?,&,=などの記号をURL内に入れる
  9. 詳細ページへの誘導リンクテキストを「こちら」「詳細」などにする
  10. 古いページをどんどん削除する

上記10点は「SEO対策」という視点からみた場合、検索エンジンで上位表示を目指す方であればやらない方がいい、と思うものです。私も勉強途中なのでこれらすべてが「絶対的に正しい」とはいえないので、参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

1. 記号ではじまるホームページのタイトル(サイトタイトル)

お気に入りやブックマーク登録時のことを意識して、★などの記号をつけたホームページタイトルを見かけることがありますが、これはSEO対策としてはあまりオススメできません。記号付きだと検索エンジンが「検索キーワード」としてその言葉を認識しないためです。

2. 英語名のホームページのタイトル

3. 英語表記のみのメニュー

以外と陥りやすいですね(私のホームページもそうなってしまっています)。ですがユーザーは日本語で検索するので、上位表示を目指すのであれば、ホームページタイトルやメニューにも目指すキーワードを入れ日本語で表記した方がよい、ということです。

4. トップページでの全画面flash

5. flame,iframeなどの濫用

以前は大企業のサイトでもトップページにフラッシュを全面に使用したホームページが多くありましたが、最近は減りましたね。もちろん大企業であれば、あまり神経質に検索エンジンでの上位表示を 狙わなくてもいいのですが、知名度の低い企業や個人のホームページであれば、トップページでの全画面flashは止めた方がいいです。

理由は、検索エンジンは
・flashを嫌う
・htmlにきちんとホームページ内の情報やリンクが数多く記載されていることを好むと言われているためです。

flashについては、flash内のコードに検索キーワードを多く記述してもページには表示されないなど、スパムが通用するため検索エンジンに嫌われるようですし、flame,iframeなどで細かくページを分けてしまうと、それだけhtml1ページあたりの情報量が減ってしまうため、濫用しすぎるのはよくないようですね。

6. ポップアップウィンドウの濫用

現在はIEでブロックされてしまうため、ポップアップウィンドウを使用しているホームページは減りましたが「SEO対策」の視点から見ても、リンク構造が途切れてしまうためオススメできません。 検索エンジンからやってくるユーザーは「トップページからくる人ばかりではない」ため、全ての ページがリンクでつながっている方が、よりユーザーが増える可能性が高い、ということです。

7. ページ内のすべての要素を画像で構成

『altさえ書けば、きちんと検索エンジンの検索対象になる』と言われていますが、これは仮説なのでは?経験上、テキストでの表示の方が『より検索エンジンの検索対象になる』ような気が、しています。またごくごく僅かの人ですが、画像表示をせずにホームページを見ている人がいることを考慮すると、全ての要素を画像で作成するのは避けた方がいいかもしれません。

9. 詳細ページへの誘導リンクテキストを「詳細」などにする

「SEO対策」の視点からだけでなく、ユーザーの使い勝手からみてもいえることです。検索エンジンは、検索の対象となるキーワードを多く使用しているhtmlを上位に表示しますので(多すぎてもだめですよ。。) 「○○」のことがらについての詳細ページに誘導する場合は「詳細」などと表記せず、「○○(アンカーリンク)」「○○(アンカーリンク) の詳細」などと表記した方がよいです。

10. 古いページをどんどん削除する

こちらは普通やってしまいがちです。ですが検索エンジンは『古くからあるページをより信用する』ため、古い情報が記載されたhtmlも削除しないで残しておいた方が、いいそうです。その場合は、カテゴリ場所や書類名を変更せず、URLはそのままにしておくのがポイントです。リンク元を「過去のアーカイブ」などとして、ページはそのままに。。。がよいようです。

以上です。8については自分の知識が浅いため、(間違った情報をのせると怖いので)詳しく記述しませんが?,&,=などの記号を使用した場合、googleではpagerankがつきにくく上位表示されにくいようです。

?,&,=などの記号を使用していても、/(スラッシュ)にリライトしてくれるプログラムを利用すれば問題ないそうなので、必要な人は探してみるとよいと思います。

はー、久々の長文、疲れた〜。

  • このエントリーをTechnorati に追加
  • このエントリーをはてなブックマークする
  • このエントリーをGoogleBookmark に追加
  • このエントリをLivedoor クリップに追加
  • このblogをはてなアンテナに追加
  • 関連エントリー
  • トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

このリストは、次のエントリーを参照しています:
ホームページで「やってはいけない」10カ条:

» SEO対策セミナー・コンサルティング・塾
from SEO対策セミナー・コンサルティング・塾

本物のSEO対策!3億2100万件中1位表示の実績!会員制SEOサポート塾が遂に開講! [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年07月13日 12:37