ホーム > ウェブデザイナーが考える「やっておくべき」SEO対策 27カ条
  • カテゴリ:9.SEO対策

ウェブデザイナーが考える「やっておくべき」SEO対策 27カ条

この間のSEOに関するエントリーが好評だったので、調子にのって続編を書きました〜。とはいっても最近SEOネタばかりなので、このあたりにとどめたいと思います。

「やっておくべき」SEO対策 27カ条

前提として、まず自分のホームページに誘導する際に検索エンジンで上位表示させたい「キーワード」を考えます。

その上で以下の項目を実行すれば…何かが変わるかも?!
(ちなみにこの記事はSEO初心者である、素人考えも含まれています。あくまで参考程度に読んでいただけると幸いです。)

<基本>

  • 正しい構文でのhtml記述を心がける(表示用のテーブルを濫用しない)。

<企画段階での SEO対策>

  • ホームページタイトルに「キーワード」を入れる。
  • 詳細ページは、1ページ1テーマに絞る。
  • ページ数を増やす。
  • 1ページ内の情報を増やす。
  • サイト内リンクを増やす。
  • メニューリンクテキストに「キーワード」を入れる。
  • メニューリンクテキストは英語表記にしない。
  • メニューはできればテキストで。
  • リンクテキストに「キーワード」を入れる。
  • ライティングの際「キーワード」を意識し、ページに「キーワード」をちりばめる。
  • (「キーワード」の出現頻度は1ページ4%まで。3%台後半くらいがベスト。※)
  • キーワード出現頻度解析 はコチラで調べられます。)
  • htmlの冒頭部分に重要な内容を入れる。
  • フレームやflashを多用しない。
  • 構造や全ページへのリンクを示す、サイトマップをおく。

<コーディング段階での SEO対策>

  • メタタグはホームページの内容に即したものを簡潔にわかりやすく入れる。
  • ディスクリプションはホームページの内容に即した「キーワード」を複数入れる。
  • ページのタイトルタグに「キーワード」を入れる。
  • ページのタイトルタグに記号を使用しない。
  • h構文を正しく書く。
  • 見出し(hタグ)に「キーワード」を入れる。
  • 記事タイトルに「キーワード」を入れる。
  • 全てのページにメニューを入れる。
  • 詳細ページをポップアップ表示にしない。
  • リストタグを積極的に使う。
  • リストタグ内に「キーワード」を入れる。
  • リストタグ内「キーワード」にリンクをはる。
  • リンクテキストに「キーワード」を入れる。
  • altタグは必ず入れる。
  • 写真のキャプションはaltだけですまさず、テキストでも入れる。
  • brタグは使用せずpタグを使用する。

特に忘れがちですが、googleでは「リンクテキスト」の数や内容が重視されます。見出しにキーワードを使ったら、詳細ページへリンクを張っておくことも忘れずに。

でもユーザーとして意見を言うなら、検索エンジン対策より内容(サービス)を充実させることの方を優先させてほしいです。

尚このエントリーを書くにあたって、※印部分など鈴木将司さんによるセミナーでの情報を参考にさせていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。
「SEO対策」を自分でやってみたい、という初心者の方には非常にわかりやすく有益なセミナーを主催されていますので参考にしてみてください。


SEOセミナー・検索エンジン対策セミナー・SEO対策
http://www.web-planners.net/

講師の鈴木将司さんプロフィール
http://www.web-planners.net/webplanners_consultant01.html

書籍はこちら
ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック




御社のホームページをヤフー・グーグルで上位表示させる技術

  • このエントリーをTechnorati に追加
  • このエントリーをはてなブックマークする
  • このエントリーをGoogleBookmark に追加
  • このエントリをLivedoor クリップに追加
  • このblogをはてなアンテナに追加
  • 関連エントリー
  • トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: