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ウェブデザイナーが考える「やっておくべき」SEO対策 27カ条
2007年07月17日
この間のSEOに関するエントリーが好評だったので、調子にのって続編を書きました〜。とはいっても最近SEOネタばかりなので、このあたりにとどめたいと思います。
「やっておくべき」SEO対策 27カ条
前提として、まず自分のホームページに誘導する際に検索エンジンで上位表示させたい「キーワード」を考えます。
その上で以下の項目を実行すれば…何かが変わるかも?!
(ちなみにこの記事はSEO初心者である、素人考えも含まれています。あくまで参考程度に読んでいただけると幸いです。)
<基本>
- 正しい構文でのhtml記述を心がける(表示用のテーブルを濫用しない)。
<企画段階での SEO対策>
- ホームページタイトルに「キーワード」を入れる。
- 詳細ページは、1ページ1テーマに絞る。
- ページ数を増やす。
- 1ページ内の情報を増やす。
- サイト内リンクを増やす。
- メニューリンクテキストに「キーワード」を入れる。
- メニューリンクテキストは英語表記にしない。
- メニューはできればテキストで。
- リンクテキストに「キーワード」を入れる。
- ライティングの際「キーワード」を意識し、ページに「キーワード」をちりばめる。
- (「キーワード」の出現頻度は1ページ4%まで。3%台後半くらいがベスト。※)
- ( キーワード出現頻度解析 はコチラで調べられます。)
- htmlの冒頭部分に重要な内容を入れる。
- フレームやflashを多用しない。
- 構造や全ページへのリンクを示す、サイトマップをおく。
<コーディング段階での SEO対策>
- メタタグはホームページの内容に即したものを簡潔にわかりやすく入れる。
- ディスクリプションはホームページの内容に即した「キーワード」を複数入れる。
- ページのタイトルタグに「キーワード」を入れる。
- ページのタイトルタグに記号を使用しない。
- h構文を正しく書く。
- 見出し(hタグ)に「キーワード」を入れる。
- 記事タイトルに「キーワード」を入れる。
- 全てのページにメニューを入れる。
- 詳細ページをポップアップ表示にしない。
- リストタグを積極的に使う。
- リストタグ内に「キーワード」を入れる。
- リストタグ内「キーワード」にリンクをはる。
- リンクテキストに「キーワード」を入れる。
- altタグは必ず入れる。
- 写真のキャプションはaltだけですまさず、テキストでも入れる。
- brタグは使用せずpタグを使用する。
特に忘れがちですが、googleでは「リンクテキスト」の数や内容が重視されます。見出しにキーワードを使ったら、詳細ページへリンクを張っておくことも忘れずに。
でもユーザーとして意見を言うなら、検索エンジン対策より内容(サービス)を充実させることの方を優先させてほしいです。
尚このエントリーを書くにあたって、※印部分など鈴木将司さんによるセミナーでの情報を参考にさせていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。
「SEO対策」を自分でやってみたい、という初心者の方には非常にわかりやすく有益なセミナーを主催されていますので参考にしてみてください。
SEOセミナー・検索エンジン対策セミナー・SEO対策
http://www.web-planners.net/
講師の鈴木将司さんプロフィール
http://www.web-planners.net/webplanners_consultant01.html
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