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MacOSX用 画像キャプチャ生成ツール「Paparazzi!」。
2008年05月14日
今更ですが…
本日MacOSX用フリーウェアをいくつか知り合いから教えていただきました。
そのひとつがコレ「Paparazzi!(パパラッチ)」。
私は仕事上、参考になるウェブサイトがあると、urlを保管しておく意味でも画面キャプチャをすぐ取るクセのようなものがあります。
※ブックマークしすぎで整理できていないのが現状なので。
で、異常に縦に長いページの画面全体のキャプチャが必要になった場合などには「面倒だなぁ」と思いつつ普通にキャプチャしたものをphotohshopでつなぎ合わせていたんです。今までは。(なんつーローテク…)
ですがさすがに作業効率が悪く、本日教えを仰いでみたところ「Paparazzi!」を勧められました。
さっそくを使ってみると…目からウロコ。
早い! 簡単! 保存名もわかりやすい!!
『今までの苦労?はなんだったの?』という感じ…。
「パパラッチ」使い方を説明
- まずpaparazziサイトよりフリーウェアをダウンロードします。
- フリーウェアを起動します。
- Paparazzi!のURL入力窓に、画像キャプチャをとりたいウェブサイトのURLを入力します。
- キャプチャの解像度を選択し「Capturei!」ボタンを押します。
- キャプチャした画像を「Save as」ボタンを押して保存します。
画面でいうと以下の流れ。





ブラウザを起動して作業する場合は、メニューのfile>Capture Fromからブラウザを選択すれば、現在開いているページURLを自動で入力してくれるので
「Capturei!」ボタン押す→「Save as」ボタンを押す
の2アクションで、html1p分のキャプチャが終わります。
「パパラッチ」を使う5大メリット
↑大げさな…。- 画像キャプチャをつなぎ合わせる手間がはぶける
- 画像キャプチャの最小サイズが選択できる
- 画像キャプチャの名付けルールが選択できる
- 保存画像形式が選択できる
- ブラウザのブックマークをインポートできる
ひとつひとつ説明していくと…
1.画像キャプチャをつなぎ合わせる手間がはぶける
これは言わずもがな、作業手間が大幅に省けます。
2.画像キャプチャのミニマムサイズが選択できる
これは、1点1点のデータサイズを小さくしたい場合や、1pを1枚の紙で印刷したい場合等ブラウザの解像度以外の大きさでキャプチャしたい場合に使えるかと思います。3.画像キャプチャの名付けルールが選択できる
設定画面で変更できます。 私はhtmlのtitle属性を保存名にしています。他にURLなどでも設定できるほか、自動でキャプチャした日付も入ります。もちろん入力欄で自由に変更できます。4.保存画像形式が選択できる
JPEG/TIFF/PING/PDFの4つから選択でき、サムネイルの有無/圧縮率も選択できます。5.ブラウザのブックマークをインポートできる
キャプチャしたい対象ページが多岐にわたる場合、とりあえずブラウザでブックマークしておき、Paparazzi!メニューのfile>Capture Fromから選択すれば、アプリ間をうろうろせずにスムーズに作業できます。(たぶん…)私は使いこなしていませんが他にも設定変更できるかもしれません。
どんな人・どんな時に役立つの?
これは人によって違うと思いますが、考えられるものをいくつか。- よくキャプチャを取るが、キャプチャしたものの保存名を忘れやすい人/名付けルールを統一できない人
- (ウェブマニュアルを作る場合/企画書にキャプチャをのせる必要がある場合など)大量にページがあるウェブサイトのキャプチャをとる必要がある時
- CSS+htmlで制作したウェブサイトなどで、クライアントに「画面全体を見たまま出力したい」と言われた時
※printCSSを設定している場合など、印刷できるものと見たままが違うケースがあるので。
同業者によると、お客さんに「見たままを印刷できない、なんとかしてくれ!」と言われることはたまにあるそうなのでそういう場合はキャプチャをとって印刷することを教えてあげましょう。
とりあえず、私にとってはかなり役立ちそうです(笑)。
- MacOSX用 画像キャプチャ生成フリーウェア「パパラッチ」
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