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ロリポップで再構築時のエラー解決法 データベースをBarkeleyDB→SQLiteに

もう2月に入って1週間…早いなぁ。
ところで。最近ずっと(というかMT3.3にしてからずっと)ブログの調子の悪さをなんとかせねば!と思いつつはったらかしにしていたのが、今日あっさりいい解決法が見つかった。

それは、このエントリーのおかげ。

ロリポップでMT3.2再構築時のエラー解決法 データベースをBarkeleyDB→SQLiteに
※「MT3.2再構築時」となっていますが、MT3.3再構築時にも、有効でした。

『こんだけで、アッサリ解決されるのなら、ちゃんとググっておけば良かった!!』てな感じです。
ロリポップを使用していて、MT3.2&MT3.3の再構築時にCGIエラーが出てしまう人は、一度この方法を試してみることをオススメします(もちろんCGIデータのバックアップはとってね)。


MT3.2のデータベースをデフォルトのBarkeleyDBからSQLiteに変更する方法
【手順1】
mt-config.cgiを開き、63行目64行目の「#」を外すか、自分の環境にあったように修正する。
Databaseの場所は、BarkeleyDBと同じように設定した場所でいいので、私も意味があまりわかっていないので、皆さんが紹介しているように設定。

ObjectDriver DBI::sqlite
Database ./db/mtdb

【手順2】
BarkeleyDBを先に使用していて、それからSQLiteに変換する場合、この時点でBarkeleyDBのmt-config.cgiで設定した70行目の以下の設定はコメントアウトせずにそのままにしておく。
(コメントアウトとは、設定の前に「#」をつけることで、設定が反映されなくなることです)

DataSource ./db

【手順3】
この状態でFTPにてアップ。

【手順4】
MTのCGIを設置しているところに「db」というフォルダがなければ、フォルダを作成しておく。
(中身は空でOK)

【手順5】
mt-db2sql.cgiを起動すると、ファイルの変換が始まる。
(ブラウザで、あなたのブログのCGIファイルのURL/mt-db2sql.cgiを入力すると、CGIが起動しDBの再構築が始まります。)

一番最後に
「Done copying data from Berkeley DB to SQL database! All went well.」
というメッセージが出れば変換完了。

(データを変換するので、BarkeleyDBもSQLiteの両方を設定していないとうまくいかないみたい)

【手順6】
mt-config.cgiを再び開き、先ほどのBarkeleyDBの設定で70行目の以下の設定をコメントアウトしていた人は問題ないんですが、コメントアウトしてない人はコメントアウトしておく。
(70行目頭に「#」がついていない人はつけてコメントアウトおく)

DataSource ./db
    ↓
#DataSource ./db

【手順7】
再度FTPにてmt-config.cgiを設置して、動作すれば問題なし。

以上です。
意味がよくわかっていない、私にも出来ました〜!

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