ホーム > MT4.1をインストールしてみました。
  • カテゴリ:1.webデザイン制作メモ

MT4.1をインストールしてみました。

必要に迫られて、 MT4.1 をテスト使用してみました。
(MT4.1のテンプレート画面はこんな感じ。)

がこれが非常に厄介


というのもMT4.1のインストールについて
MTのインストール自体は出来た
  ↓
いざブログ記事を書くと記事が表示されない(「404 NOT FOUND」が出る)
  ↓
原因がよくわからない
  ↓
再インストール
ということを昨夜延々とくり返していたのです。


結局わかった理由としては、参照にしたウェブサイトの制作者と自分の環境の違いに気づきながらも、パーミッション設定やDBのコピーなど参照したウェブ制作者と同じ方法で行っていたため、エラーが出ていただけのようです。

私と同じミスをする人がいるかもしれないので、念のため記録しておきます。


MT4のインストール方法

MT4のインストール方法(ここでは個人利用の無償版について)については下記サイトがわかりやすかったので参照しました。

Movable Type 4 インストール&設定:Movable Type入門

http://30smash.main.jp/mt/mt4settei/

Movable Type 4 本家はこちら

Movable Type 4 ドキュメント(MT4 マニュアル) http://www.movabletype.jp/documentation/

MT4インストール時の注意点

※参考記事は全て、別サイトの記事になります。

バージョンアップの場合、不都合なことがあることを知っておく。

※一番注意すべきなのは「既存記事のタグやファイル名が引き継がれない」こと
(参考:Movable Type 3 から Movable Type 4 のアップグレードにおける注意事項
(参考:404 NOT FOUND
(参考:MT4でファイルアップロードすると再構築エラー


バージョンアップの場合、必ずバックアップをとっておく。
(参考:Movable Type4 アップグレード方法:Movable Type入門


サーバへのアップロードはASIIで行う。


サーバへのアップロード完了後cgiのパーミッション(属性)を書き換える。
サーバへのアップロードが完了したらパーミッションを書き換える。その場合の設定はSix Apartが推奨するものではなく、サーバが推奨するものをつける。※ロリポップの場合は755ではなく700
(参考:ファイルの解凍、アップロード、cgi属性変更:Movable Type入門


dbディレクトリを作成、もしくはコピーする。
インストール時にはdbディレクトリが存在しないので、MT4のインストールディレクトリと同階層にdbディレクトリを作る。作り方は空ディレクトリを作成し名前を「db」とするだけ。
(参考:ブラウザからconfig設定:Movable Type入門


mt-config.cgiはMT4のバージョンは自分で設定しない。
(参考:ブラウザからconfig設定:Movable Type入門


ちなみに私は

  • 「mt-config.cgi」を自分で設定していた(設定が間違っていたみたい)
  • dbフォルダを用意していなかった
  • cgiのパーッミッションを「700」ではなく「755」にしていた
上記の理由でなかなかきちんと記事表示できなかったようです。


うーん。
htmlソースもデフォルトの指定だとかなり気になるので時間のある時に色々試してみようと思います。

  • このエントリーをTechnorati に追加
  • このエントリーをはてなブックマークする
  • このエントリーをGoogleBookmark に追加
  • このエントリをLivedoor クリップに追加
  • このblogをはてなアンテナに追加
  • 関連エントリー
  • トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: