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「ウェブデザイン」が厚生労働省の技能検定試験に追加へ。

厚生労働省が技能検定試験に「ウェブデザイン」職種を追加されたというニュースです。

そもそも「技能検定試験」なんてものを国が行っているのも知らなかった私ですが(実際には国が認定した機関が、試験問題を設定・実施するらしいです。)、そこに「ウェブデザイン」の技能の検定が追加されたという、ニュースみたいです。技能五輪国際大会の正式種目にも追加されたとありますが、こちらは読んでもよくわかりません…。

職業能力開発促進法施行令の一部を改正する政令について
−技能検定試験に「ウェブデザイン」職種を追加−
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0330-7.html

Web担当者Forum(元ネタ)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2007/04/09/1169

現場の空気というか、私個人の感想としては「これ、誰が何のために受けるのかな?」という感じがしました。実際に就職などで役に立つのだろうか。。
(個人的には「資格」や「技能検定」所持していることを誇示する人って、あまり現場で使えない気がするのだけれども。)

まぁこういう検定に頼らざるを得ないほど、「自称」ウェブデザイナーが多くて、それを選り分ける必要があるということなのかな。実際の問題には、どんなものが出題されるのかは気になります…。

ウェブデザイナーを量産するより、ちゃんと仕事が出来るディレクターや、プロデューサーの育成に国がお金を使ってくれるなら、喜んで(自腹切ってでも)検定受けたいと思うけど。
フリーになってからディレクターやプロデューサー目指すのって、とても難しいので…。

追伸:これを読んだ友人から「あんまり軽はずみなこと書かない方がいいよー」と教えていただきました。
何でも、調理や建設などでは国が行う「技能検定試験」資格を持っていないと仕事を行えないほど、信頼性の高い試験であり、フリーランスで仕事をする人にとっては確実に『受けておいた方がよい試験』なのだとか。

『Web検』の方が現場での認知度は高いかもしれないけど、お客さまにとっては『国家資格』の方が大事なのかもしれませんね。勉強になりました。。

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