- カテゴリ:1.webデザイン制作メモ
複数のブラウザチェックに役立つサイト3つ
2007年06月25日
はー。やっと終わった。
今日とても中途半端なhtmlを納品してしまった。
と、いうのもクライアントのところででるエラーが自分の環境化で確認できなかったため、急遽クライアント側で対応して頂いた。しばらく厳密なコーディングをやっていなかったツケなのかなんなのか、今回の仕事は精神的にかなりキツかったな。。
で、同じ失敗をしないためにも複数のブラウザチェックに役立つサイトを探してみました。
「URLを入力するだけで、各ブラウザでの表示をキャプチャ画像にしてくれる」サービスです。
まずは、ScreenShots.jp
日本語対応なのが嬉しいところ。
トップページにあるフィールドにURLを入力するとほぼリアルタイムにスクリーンショットが表示されます(無料版では広告ロゴ入り)。
残念ながら無料版では一番シェアの高いWindows版IE6.0をはじめfirefox1.5などのブラウザについて確認できません。
確認できるブラウザが最大5ブラウザと限られていますが、『Macで作ったページがIE7でどう表示されるか、今すぐ知りたい!』という人には非常に役立つのではないでしょうか。
また有料版では、各ブラウザでの表示をPDFとして吐き出してくれるようですので、クロスブラウザ対応必須の公的機関のウェブサイトのブラウザチェックや、大型案件でのブラウザチェックが必要な方には非常に良いサービスだと思います。(本サービスは6月中旬開始)
次に、browsercam.com
英語に拒否反応を示さない人にはこちらのサイトを。
もちろん私も英語は読めませんが、フリートライアルを試してみました。複数ページを入力するとリアルタイムには表示されず、少し待つ必要があります。
ですが、フリー版でも
- 設定した全てのブラウザのキャプチャが表示できる
- 設定した全てのブラウザのキャプチャ画像をダウンロードできる
- (キャプチャ画像の保存形式をjpg/BMP/PNGから選択できる)
- 画像をキャプチャする時間について、緊急度を選択できる(最短30分以内)
- 画像のキャプチャが完了した時点でお知らせメールをくれる
- キャプチャした画像について、ページ別/ブラウザ別/など表示の種類がソートできる
など充実した機能を問題なく使用でき、かなり使いやすかったです。
24時間以内は無料でトライアルできるので、今製作中のサイトのページを急いで確認したい人にはいいかと思います。有料の場合(海外サイトでクレジットカードの使用に抵抗のない方向き)月$19.95ドルで使用できます。
最後に、browsershots.org
完全無料のオープンソースでキャプチャを表示するサービスです。
(英語が完全に読めている訳ではないのであらかじめご了承ください。)
こちらも、URLを入力してから表示までにしばらく時間がかかるので、キャプチャを依頼したページをブックマークしておいて、再訪問してチェックというやり方のサイトです。
ここは試せていないので、なんともいえないのですが確実に無料で試したい!という人、何度も使用したい人にはいいサービスだと思います。私にとっても、一番現実的かなぁ。。
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