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動画紹介:あなたのサイトの成約率をアップする具体的な施策とは?
2010年06月11日
「反応率」シリーズ、第3弾!
前回、ウェブサイトの「反応率」を簡単に上げる、不変の方法。という記事を書いたところ、ブログのページビュー・ユーザ数共に上がってきているので、続編いきます。
今回はSEOで有名な
鈴木謙一さん(海外SEO情報ブログ 運営者)が
古河暢央さん(株式会社セルフデザイン)と共に
「あなたのサイトの成約率をアップする具体的な施策とは?」について語っている、対談動画のご紹介です。
この動画、約1年前にSES2009※の直後に行われた対談の動画のようですが、ざっと見た感じ内容としては古くなく、多くの皆さんの参考になるかと思うのでシェアします。
※2009年にシリコンバレーで行われたサーチエンジンストラテジーズカンファレンス。対談の内容はこのカンファレンスで話された内容に基づいています。
※2〜3日前に2010年のSMSが開催されました。このカンファレンスについての情報は上記、鈴木さんの海外SEO情報ブログとSEO Japanからご覧になれます。
また対談で話されている内容を以下に簡単にまとめました。(現在お仕事中などの理由で)動画をすぐにご覧になれない方はどうぞ。
サイト運営者に対して言いたいこと
- コンバージョンを上げるためには、サイト作りの為のチームを作るべき
(丸投げしない) - コンバージョンそのものには見た目は関係ない
(カッコ良さは必要ない)
ランディングページのコンバージョンを上げるコツ
<施策編>ベリサイン・ジオトラストなど、権威のあるマークをトップページに置く
⇒安全マーク/プライバシーマーク/セキュリティマークをトップに入れる。可能であればページ最下ではなく、ファーストビューで見えるところに掲載する。 ⇒ユーザに安心感を持たせることで、コンバージョン率を上げる。「誰でも知っている」クライアントのロゴマークを置く
⇒大手企業の力を借りて安心感を誘う。勝手に使って文句を言われたら外す・リンクは貼らない(アメリカの場合の話)ランディングページには、情報を詰め込みすぎない
⇒ユーザの気を散らすと、コンバージョン率が下がる。⇒古澤さんが光通信にいた頃「(契約者が)契約書にサインしている時は喋らない。契約書にフォーカスさせろ。」という教育をされた経験談を紹介。
お問い合わせフォームなどの入力項目を減らす
⇒極端な話、必須項目だけ掲載する。入力フォームをホームページの真ん中に置く
<デザイン編>
jsなど動的要素を使ったデザインは、検索エンジン向きではないから止めるべき
画面上での申込みボタンの色のコントラストに気をつける
⇒全体に青系のサイトであれば申込みボタンは赤系に、全体が赤系のサイトであれば申込みボタンは青系に、など。⇒ボタンの色を帰るだけで、75%のコンバージョン率アップ(約1800万円分の利益アップ)した例の紹介。
押させたいボタンを画面上で一番目立たせるようにする
電話番号や申込みボタンなど、そのサイトでコンバージョンにつながる項目をページの中で一番目立たせるようにする。詳細は以下の動画をご覧くださいね(頼りっきり・・・)
- ss2あなたのサイトの成約率をアップする具体的な施策とは?
その他、キーワード広告を出稿している方におすすめの動画
あわせて、キーワード広告を出稿されている方には下記の動画をおすすめします!(とはいえ、プロの方々には周知の内容なのかも・・・ですが)
同じくサーチエンジンストラテジーズ2009inサンノゼの会場でgoogle社員・msn社員・yahoo社員のカンファレンスを元にした「広告品質が何で決まっているか」という、貴重なお話をキーワード研究所の滝井さんが語っています。
(ちなみに広告品質は、クリック率 50%/入札価格 40%/ランディングページと検索キーワードの関係性及びホームページビューまでの時間 10%という比率で、大体ランクが決定されているようです。※2009年6月現在)
尚、滝井さんが語る
「(情報過多な中)効果が上がるランディングページの作り方」は
- シンプルで(ボタン3つくらい、具体的な次の行動を明記したもの)
- 社会的証明を掲載し(お客の顔写真/お客様の声の掲載)
- デザインを見映えよく(品質良く。画面の中でボタンが一番目立つように)
作ると良いそうです。
追伸)デザイナーのブログなのに、ホント読みづらくてすみません。。
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