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websig24/7 第10回会議に参加しました。

11月27日の土曜日にwebsig24/7 第10回会議に初参加しました。

websig24/7とは「Webに携わる様々な方々が幅広く一同に会し、よりオープンかつ活発に共有の課題について、協議・検討していくことを目的とした任意団体」で、今回参加したのはwebsig24/7主催の第10回目の会議。

内容は「2006年の振り返りと2007年Web業界を考える」をテーマにしたもの。
具体的には、下記4つのテーマで参加者全員でグループディスカッションするというワークショップと、(株)アークウェブの中野さんによる「注目の『コト』でみるWebとWeb屋の2006年 2007年の展望」についての講演があった。

■websig24/7ウェブサイト http://websig247.jp/
■websig24/7mixiコミュ  http://mixi.jp/view_community.pl?id=10966

【グループディスカッション:テーマ】
WebSig24/7 年末イベント連動コトノハ http://websig247.kotonoha.cc/home内での人気テーマ4つ
■テーマA:どうすればWeb業界全体の労働時間を短くできるか?
■テーマB:どうすればWeb業界全体の受注金額を底上げできるか?
■テーマC:どうすればクライアントの理解度を高められるか?
■テーマD:どうすればWeb業界の人材層を厚くできるか?
(これに対しての皆さんのコメントのまとめはこちらの方が非常にキレイにまとめておられます。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=277593034&owner_id=5543

で、感想。今回websig24/7を含めたmixiコミュの実際のイベントへの初参加だったのだが、行ってみてよかった。
■会議が「第10回」目で、内容がそこそこ充実してきていること
■ワークショップ形式だったこと
■参加者が100人を超え、様々な人が集まっていたこと
■講演テーマに興味があったこと

などが主な理由だけれど、なんというか普段の狭くなりがちな視野がたくさんの人の話を聞いたり、自分も話したりすることで少しは広がった気がする。グループディスカッションの発表については、発表者のスキルによって内容が全く違っていたりしてそれがまた現在のWeb制作に携わる現在の業界を指し示しているようで非常に面白かった。

今回はワークショップなので、経験やスキルによって発表できるものに差があった訳だけど、行ってみて感じたのはどんな層にいる人でも「自分で・実際に参加して・何かを感じたり何かを発したり何かを受け取ったりすることが・一番重要」な感じがすごくした。言葉にすると稚拙だけど、「人の経験」や「人の価値観」でモノが語られく自分の価値観をなかなか明確にできない現在、こういうイベントに参加して「自分で考える」機会を持つことは結構重要かな、と。

ま、やる人は実イベントに参加したりしなくても日々ちゃんとやれているんだろうけど。
人に触発されてはじめて動く、という私のようなタイプの人間にはこういう機会があるのはありがたい。

中野さん講演については後日資料をアップしてくださるそうなので、その時に。私も連動コトノハ、参加しよーっと。

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