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Re:英語学習を続けるための9つのコツ

本日入稿データを待ってる間に、面白い記事を見つけたのでコメントしてみます。

  • 英語学習を続けるための9つのコツ | あすなろBLOG
http://blog.pasonatech.co.jp/sasaki/399/6268.html

これは、iKnow!という無料の英語学習サイトで学習されている佐々木さんという方が書いたものですが対抗して私も書いてみようと思います(笑)。


※ちなみにiKnow!はお試し版で使ったことがありますが、無料で提供されていることが信じられないほど非常によく出来ています。私はタイピングよりペンタブレットの方が単語が覚えやすいのでDS(えいご漬け等)ユーザーですが…。

DS「えいご漬け」が続いている8つの理由

  1. 元々のレベル設定が高くない。
学習意欲のある時って、自分のレベルをはき違えて少し上に設定しがちですよね。 私がDSで「えいご漬け」が続いているのは、ソフトのレベル設定がさほど高くなく中学・高校で習った英単語の復習レベルから始まるので、安心して始められました。
  1. 自分にあった学習方法。
iKnowにしろ、DSにしろ、自分が「学習しやすい」「続けやすい」方法を選ぶことが何より重要ですよね。私の場合、DSの「1人でゲーム感覚で取り組める」という部分が何より自分にあっていました。またペンタブレットを使って英単語を書くのでノートに書いて覚える方法と同じく「手と頭で覚える」感覚で使いやすいです。
  1. 携帯性・利便性に優れている。
「どこにいても」「こま切れ時間でも」すぐできる、というDSの携帯性・利便性が学習意欲を損なうことなく、継続的な学習を実現させてくれます。
  1. 継続させるための工夫がソフトに組み込まれている。
自分で継続する工夫をすることも大事ですが、DSのソフトのように
  • カレンダーに印をつけられる(学習日を記録できる)
  • カレンダー、スタンプや問題の表示方法等の設定が自分好みに変更できる
  • カリキュラムのうち、どこまで進んだかすぐ見える
  • 正答率がすぐ見える
  • 正答率が100%になると拍手音が出て、褒めてくれる(笑)

等の続けるための工夫がソフト自体にあるので、普通に学習するよりも続いていると思います。

  1. 一度の学習量を自分で設定できる。
  2. 1カリキュラム5問ずつ。
iKnowの記事で佐々木さんも書いていましたが「分量が限定されている」問題の繰返しで、小さい達成感を何度も味わうことができ、結果「途中でやめる」挫折感を味わわずにすみます。
  1. その気になれば、人と競う事もできる。
DSには、データ交換や通信の機能がついているので、同じソフトで学習している相手とは同時にヒアリングを競えたりします。また友人と通信してレベルを競ったり発音の違いを確認したりすることもできます。
  1. 飽きたらゲームで遊べる。
これが一番大きいです。英語が「学習」だと思うと続きませんが、ゲームで「20秒以内にディクテーション!」となると焦って本気を出します(笑)。また「えいご漬け」のようにゲームが数種あると飽きにくいので気分転換にもなります。

以上です。
一応補足しておくと、私はヒアリング力を高めるためにまず語彙を増やそうと「えいご漬け」をしています。「えいご漬け」は難易度的に言うとiKnowよりも簡単(たぶん)ですが、私のように英語学習初心者で続きにくい人には向いていると思います。


1つ難点を言うとするとDSの場合は、iKnow!のように「同じ目的を持った仲間」が家族以外に見つけづらいのが難点です。
競う相手が欲しいのに見つからない場合はmixiココロミ等で仲間を募ってもいいかもしれませんね。


はー。
それにしても、任天堂の回し者みたいなエントリーになったなぁ…
(決して違います)。

DSのゲームニクスについての本を読んでみたい方はこちらが面白そうですよ。
(というか手元にあるけどまだ読んでない…汗)
ニンテンドーDSが売れる理由?ゲームニクスでインターフェースが変わる

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