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プロだなぁ、と思う人。和田裕美さん。
2009年04月21日
今日ちょっとうなってしまいました…。
(仕事に関係のないネタばかり最近かいていますが)私はポッドキャストを聞くのが好きです。
仕事をしながら聞けるので、色んなジャンルに(安易に手を出しては)聞いてみているのですが、その中でもご紹介したいのがコレ。
おすすめPod Casting番組
和田裕美のWada Cafe
※画像は和田さんのブログから拝借
Kiss-FM KOBEで放送されている「Wada Cafe」のポッドキャスティング版だそうですが、現在2万人以上のユーザーがいるらしく、podcastingで殿堂入り?もされている番組です。
内容はというと、かつて世界NO.2の営業成績を収めた和田さんが、視聴者のさまざまな悩み相談に自らの経験をもとに答える、というものなんですが、これがとにかく聞きやすい。
約30分まで、というコンパクトな長さもそうですが、和田さんの
- 語り口調
- 話すペース
- オチの付け方(これがクロージング?)
「なんでこの人の話は、こんなに聞きやすいんだろう?」と毎回思っていたので、ちょっと考えてみたのですが
- 内容が悩み相談なので、その答えが自分に反映できるものか考えてしまう
- 友達の話をきいているような感覚になる
- 先輩から話をきいているような感覚になる
で、結局思ったこと。
今回の(4/20アップロード分)番組を聞いて、結局思ったのは
『この人は、人の共感を得る、プロなんだ。』
ってこと。
だから、信頼される。
だから、本やモノが売れる。
だから、人はこの人のファンになる。
だから、自らを『ブランド』にできる。
…。
いつもはボーっと聞いているのであまりこういうことを考えたことはなかったのですが、今回の放送分を聞いて(その中でタイプの違った2人への回答を聞いて)思わず納得してしまいました。
相手に応じて自らの演出を変え、
相手ののぞむものに応じて、出す回答の出し方も変える。
人に「そうそう、そうだよね!」「ありがとう!」と言わせるために
何をすべきか、どうすべきか、そしてどのタイミングですべきか。
そのための自分の出し方や、相手の意見の引き出し方なんかを、この人は圧倒的な経験量に基づいて、知っているのだろうと思う。
そして、そのために(たぶん無意識に)自分の考えやテンションをコントロールしているのだろうと。
こういう人がいることを、少しおそろしく感じてしまう私ではあるけれど
これからも楽しく聞いていきたいと思います。
営業職の人はもちろん、そうでない人にも!
和田裕美のWada Cafe
http://perievoice.cocolog-nifty.com/blog/
あと、こんなんも気分で聞いています。
ほかにもお笑いのを聞いていますが、それは内緒、ということで(笑)。
- 大人の進路教室(山田ズーニーさんの暗さと真面目さが大好き。)
- book lovers
- アドビポッドキャスト(←動画です。職業病…)
- ソフィアバンク・ラジオ・ステーション
しかし、一人笑いながら画面に向かっている姿は、誰かに見られたらアヤシイな…
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